スイスを旅行するならここをチェック!自然の美しさに感動

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海外旅行に行くのであればやっぱり安全な国がおすすめです。前回はフィンランドをご紹介しましたが、今回はスイスをご紹介したいと思います。

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スイスは海外旅行おすすめの安全な国

海外旅行で一番気になるのが治安。特にこのご時世ですから、気をつけるに越したことはありませんよね。

イギリスのエコノミスト紙が、各国や地域がどれくらい安全で平和か、ランク付けしています。それによると

1位 アイスランド
2位 デンマーク
3位 ニュージーランド
4位 オーストリア
5位 スイス
6位 日本
7位 フィンランド
8位 ルクセンブルグ
9位 カナダ
10位 スウェーデン

となっています。でも最近はヨーロッパの一部は治安が良いとは言えず、外国人が急激に入国していますから、しばらくは安定しないかもしれませんね。

その中にあって、スイスはヨーロッパの中では最も治安が安定しているとされています。それはイラクやアフガニスタンに兵士を派遣しないといった外交政策や、スイスに住むイスラム教徒の8割が穏健派であることなどが理由としてあげられています。

また、スイスには徴兵制があります。2002年に国連に加盟し永世中立国ではなくなりましたが、彼らは自国を守るのは自分たちである、という強い信念を持っています。難民に対しても審査を厳格化していて、ヨーロッパでは最も厳しいとされています。

100%安全とはもちろん言えませんが、他のヨーロッパ諸国へ行くよりは、少なくともトラブルに巻き込まれる危険性は少ないでしょう。

スイスの見どころ

マッターホルン

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スイスといえば、まず思い浮かぶのはマッターホルンやユングフラウ、レマン湖やジュネーブ湖でしょうか。シュトラウスの「アルプス交響曲」が聴こえて来る人もいるでしょう。

マッターホルンは富士山のような優美な形ではなく、雄々しく険しい切り立ちです。その姿は空を切るような迫力で、人々の心を魅了します。ふもとの町ツェルマットはガソリン車が走ることを禁止しているので空気が澄んでいて、山々を更に美しく見せてくれます。レストランや土産屋もあるので、小さな町ですがとても楽しめます。

ユングフラウ

ユングフラウは、ふもとに2つの湖がある山岳地帯。こちらもマッターホルンと同様、粗野にナイフで切り取ったような側面の山々です。人間が踏み入れることを拒否しているような厳しさと、美しい緑のコントラストが見事な春~夏がおすすめ。ぜひ開通までに15年以上費やしたというユングフラウ鉄道に乗車してください。インターラーケンから登山電車が出ており、駅周辺にはレストラン、ホテルや土産屋がたくさんあります。登山者の拠点として人気のグリンデルワルトも近くです。

レマン湖

レマン湖はスイスとフランスにまたがる、三日月型の湖です。チャップリンやヘップバーンなど多くの有名人を魅了したこの湖はジュネーブ近くにあります。ジュネーブは時計産業で有名で、直径5メートルにもなる花時計が有名。

レマン湖の中央部にあるのがローザンヌ。国際バレエコンクールで有名ですが、バレエ、音楽、劇など芸術の街です。ノートルダム大聖堂ではステンドグラスが必見です。

東端にはモントルーとヴェヴェイ。ヴェヴェイはあのネスレ(ネッスル)の本社があり、チャップリンの像が彼が愛したレマン湖のそばに佇んでいます。

スイスの定番お土産

時計

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さて、スイスといえば時計ですね。ロレックス、オメガ、ロンジンなどの高級ブランドや、お手頃時計のスウォッチも。日本では買えないモデルもあるので、興味のある人は覗いてみて下さい。

チョコレート

チョコレートは、お土産というより現地の人たちに愛されているアイテム。スイス人はとにかくチョコレートが大好きで、日本人の6倍は食べるのだとか。おしゃれなお店で買うのも良いですが、ばらまき用にはスーパーで。とにかく種類が豊富で、買うのに迷ってしまうほどですよ。

刺繍

スイスは刺繍も一流です。特にケミカルレースが有名。最近はアジアの低価格商品に押され気味ですが、デザイン力をアップし、対抗しています。

その他、手工業も古くから盛んで、絵画やエッチングなど芸術性の高いものが多く作られています。スイス人の真面目な性格を反映して、非常に細かく手が込んだものが多いです。

スイス人は日本人やドイツ人に性格が似ていると言われます。「非常に真面目」「親切な人が多い」「保守的」「プライドが高い」のです。また、山で囲まれていて他国から侵入されやすいという地理のため、非常に警戒心が強いです。国際結婚が多い国なので、外国人だからということで警戒されることはありませんが、その分態度や雰囲気で判断されてしまいますので、失礼な態度は厳禁です。

また、スイスは多言語国家です。ドイツ語、フランス語、イタリア語圏に分かれていて、特にフランス語圏(ジュネーブ、ローザンヌなど)はあまり英語が通じません。有名ホテルや土産屋などでは問題ありませんが、道で何か尋ねたい時は、若い人を狙いましょう。

成田からスイスまで12~13時間。直行便がありますが、乗継便のほうがぐっと安くなります。ツアーもたくさんありますので、風光明媚な風景がお好きな方は一度行って満喫してみてはいかがでしょうか。

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