沖縄に旅行するなら世界遺産めぐり?それとも水族館?

格安,飛行機,宿

沖縄に旅行するならまずはどこを観光したらよいでしょうか。ということで以下におすすめの観光名所をご紹介します。

スポンサーリンク

沖縄の観光名所

沖縄に行ったらどこに行く?

沖縄に旅行する方のほとんどは、とても美しいビーチと海で自由時間を過ごすようなことが目的ではないでしょうか。しかし沖縄には訪れたら一度くらいは行ってみたい観光名所もあるのです。
というわけで、海やビーチに関心がないという方でもとても楽しく価値のあるひとときを過ごすことができるはずです。
以下に沖縄に旅行に足を運んだらぜひ訪れてほしい観光名所をご紹介したいと思いますので、参考にしていただければ幸いです。
もし観光名所めぐりがセットになっているツアーを選んだという方は、いろいろな名の知れた観光名所を効率的に足を運ぶことができると思います。そういう場合は、旅行会社にお任せすればよいと思います。
なお、ツアーによって、日程に組み込まれていない観光名所もあると思います。そういう場合はそういった場所については自分自身で訪れてみるのもよいのではないでしょうか。

ちなみに前回の記事をご紹介します。

沖縄旅行のすすめ!国内にはこんな魅力的なスポットがあった
旅行に行くなら海外とお考えの方が多いかもしれません。しかし、日本国内にもとても魅力的な場所がたくさんあるのです。ということで今回は魅...

世界遺産めぐり

世界遺産,日本,観光

遠路はるばる沖縄まで足を運ぶというわけですから、世界遺産の1つでも訪れてみてはいかがでしょうか。
沖縄というところはあまり大きな島というわけではありません。しかし、なんと9つの場所が世界遺産に登録されているのです
ツアー旅行のときに必ずと言っていいほど訪れる「首里城」もその1つになります。
なお「首里城」という名称が世界遺産に登録されているのではありません。公式名称として「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が登録されています。
「グスク」というのは「城」のことを意味します。5つの城というのがあり「首里城」、「勝連城跡」、「中城城跡」、「今帰仁城跡」、および「座喜味城跡」と呼ばれています。
またこれらの城に関係している4つの遺物があり「識名園」、「玉陵」、「斎場御嶽」、および「園比屋武御嶽石門」と呼ばれています。そしてこれらをすべてまとめて「琉球王国のグスク及び関連遺産群」といった名称となっているのです。
ちなみにこれらの城や遺物は、日本国内では11番目に登録された世界遺産となっています。
なお首里城以外の城というのは、城跡だけとなっています。したがって、あまり時間に余裕がないときは、首里城だけでもよいのではないでしょうか。

沖縄美ら海水族館

この頃は、沖縄に旅行に足を運ぶ方々の間でとても大人気の観光名所といえば「沖縄美ら海水族館」ではないでしょうか。
皆様も、雑誌やテレビなどでその名称を耳にしたことがあると思います。
沖縄美ら海水族館では、海の生き物たちが約740種類いるそうです。そしてその数は21,000点ということで世界最大クラスの水族館だと言われています。
生き物たちの中でも特に注目すべきなのは、非常に大きな水槽でゆったりと泳ぐマンタやジンベエザメです。またさらに、カツオやマグロがものすごい勢いで泳ぎ回っているところを見ることもできるのです。
また、水族館には「水上観覧コース」というものがあり、一般的な水族館ではまずは見かけることはありません。そしてこの水上観覧コースでは、水族館の舞台裏というものを見て楽しむことができるのです。
いつも、海洋生物にまったく見向きもしないという方も、本当に退屈することがないと思いますので、楽しい時間を経験することができるのはないでしょうか。
沖縄美ら海水族館というのは、旅行ツアーの観光名所めぐりの1つとして組まれていることが多いです。もしツアーの中に含まれていないときは、自分自身で自由にできる時間にでもぜひとも訪れてみるのをおすすめします。
もし個人旅行、ホテルや航空機といったものがセットになっているツアーでいらっしゃった方は、那覇発の観光バスツアーというものがあります。そしてこのツアーで沖縄美ら海水族館を行き先とするコースがあります。したがってそういった現地しかないバスツアーを利用してみるのも1つの方法となります。
ということで、沖縄美ら海水族館は沖縄に旅行するときは絶対に外してほしくないくらい、それくらいおすすめできる水族館だと思います。

海洋博公園のオキちゃん劇場

沖縄美ら海水族館の周辺には、他にも楽しめるところがあります。それは「海洋博公園・オキちゃん劇場」もあり、イルカのショーを楽しむことができます。なお「オキちゃん」は、イルカの名前なのです。
テレビで何回かイルカのショーを見たことがあるかもしれません。そのショーを目の前で実際に見てみると、何とも言えない迫力があり、イルカがよりかわいらしく見えることと思います。
海に関係している観光名所がいろいろあるというのも、沖縄旅行ならではだと思います。

沖縄村

沖縄はかつては、「琉球王国」という王国がありました。その影響を受けて、今となっても独自の言語や文化といったものが残っています。このはるか昔の琉球王国を再現した村というのが、沖縄本島の北部の恩納村にある「琉球村」なのです。
沖縄に旅行した際には、ぜひとも足を運んでいただきたい場所の1つとなります。もしツアーで旅行する場合は、この琉球村が観光として含まれていることがあります。
この琉球村は古き善き時代の古い建築物が並び、とてもゆったりとリラックスした雰囲気が感じられる村です。
この村にいると突然時間がゆっくり流れるかのように感じるだろうと思います。また琉球村では、伝統的な舞踏であるエイサーを見て楽しむことができます。また、工芸というものを体験してみることもできるのです。
沖縄の伝統芸能であるエイサーは、私たちにとっては盆踊りみたいなものです。実際に、沖縄ではお盆の季節になりますと真夜中になったとしてもエイサーを踊り続けながら街を歩くのです。
まずは琉球村のエイサーの公演時間をチェックしてから、その時間に合わせて足を運ぶをおすすめしたいと思います。このようにすれば、一緒にエイサーを堪能できるのではないでしょうか。
もし時間に余裕があれば、ぜひ工芸も体験もしてみてはいかがでしょうか。自分自身で焼いた陶器というのは、いつになっても沖縄旅行をしたいい思い出として残ると思います。
なおプロの方が作り上げた焼き物もたくさん販売されています。もしお気に入りのものがあったらその焼き物を購入することも可能です。本当に見ているだけだとしてもとても楽しいです。
その他にもシーサーも販売されていますので、沖縄旅行のおみやげであったとしてもちょうどいいと思います。

砂糖作りの工程

その他にも、製糖機を水牛に引かせることで砂糖を作るという工程を見学することもできます。また、南国果実のジュースを飲むことができますので、いろいろな楽しい体験をすることができます。
もし琉球村がツアーの観光として含まれていないようなときは、自由にできる時間にでもひとりで足を運んでみていただきたいと思います。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください