浜松といえば「うなぎ弁当」!おすすめしたいもの2選!

浜松のうなぎ弁当と東京のうな重の比較
日本には、さまざまな「ごちそう」と呼ばれる食べ物が存在します。
贅沢な食べ物として日本では古くから「うなぎ」が好まれていますが、日本でうなぎが有名な地域として「浜松」が挙げられます。

スポンサーリンク

うなぎ弁当

さて、浜松ではどんなうなぎを堪能することができるのか、今回は浜松の「うなぎ」や「うなぎ弁当」について紹介していきたいと思います。

井伊直虎ゆかりの地「浜松」を観光するならどこがいい?
日本には、さまざなな「戦国武将」の名前や経歴が語り継がれています。 昨今は大河ドラマやゲーム作品、小説などにもその名前が登場しています...

うなぎで有名な「浜松」

浜松の人気グルメとして「うなぎ」がその代表例として挙げられることが多いです。
日本各地で何らかの形でうなぎを食べることはできますし、安いものであれば比較的安価で楽しむことができます。
しかしながら、本当に美味しいグルメを堪能したいと思うのであれば、こういった「本場」に出向いて絶品のグルメを味わうのが一番の贅沢であると言えます。
そんな浜松ですが、うなぎを食べるためだけに観光に訪れる人が全国各地から集まってくる場所でもあります。
浜松の市街地を車で走ってみれば、あちこちでうなぎ屋さんが営業されています。
また、浜松のうなぎの養殖業者で構成されている漁業組合では、これもまた浜松で有名な戦国武将である「井伊直虎」にゆかりのグルメを売り出し、観光収入をアップさせています。

浜松のうなぎ弁当

浜松では、浜名湖産のうなぎを贅沢に使用した「浜名湖うなぎ弁当」というグルメを売り出しています。
この浜名湖うなぎ弁当には2つの種類があり、一つは「家康」、もう一つは「直虎」と呼ばれています。

うなぎ弁当「家康」

まずは、うなぎ弁当「家康」から紹介します。
家康の方は、職人が手焼きしたうなぎが、なんと1尾分丸ごと蒲焼きにされて入っているお弁当です。
1つあたり約120グラムのうなぎが使用されているこのうなぎ弁当は特にボリューム重視の男性向けのうなぎ弁当です。
お値段はやはり相応なもので2,300円とお弁当の値段としてはそれなりの金額になりますが、お値打ちの一品としてオススメしています。
なお、「家康」と銘打っているだけあって、パッケージには紺色の「のし」が巻かれており、これには徳川家の家紋である「葵紋」があしらわれています。
江戸幕府を開いた徳川初代の将軍の名にふさわしい、贅沢なお弁当です。

うなぎ弁当「直虎」

もう一つのうなぎ弁当は「直虎」と銘打たれています。
こちらの方は職人が手焼きしたうなぎが、少し控えめの90グラムほど使用されているうなぎ弁当です。
「家康」の約4分の3のボリュームであり、うなぎを楽しみたいけれど「家康」では多すぎると感じる女性向けのうなぎ弁当となっています。
お値段は少し抑えめの1,800円で、こちらもお値打ちのうなぎ弁当としてオススメです。
なお、こちらのうなぎ弁当のパッケージはえんじ色の「のし」が巻かれており、井伊家の家紋があしらわれています。
なお、これらのパッケージは2016年7月に刷新されたものであり、どちらの家紋も正式に許可を得ているものです。

うなぎ弁当はどこで購入できるの?

浜松のうなぎ弁当と東京のうな重の比較
これら2種類のうなぎ弁当は、JR浜松駅の駅ビルにある「メイワンエキマチ店」や、その隣のビルで営業されている直営の飲食店である「丸浜」で購入することができます。
浜松市街をゆっくりと観光できない人も、浜松駅に立ち寄って駅ビル内の店舗で購入することができるので、ちょっと時間を作れば気軽に購入することができます。
浜松市街のうなぎ屋さんでうなぎを堪能する時間が無い人は、是非とも浜松駅でうなぎ弁当を購入して、本場のうなぎを満喫してはいかがでしょうか?

他のうなぎ弁当では味わえない、「家康」と「直虎」だからこそ味わえるメリット

ですが、「お弁当ではなく、本格的なうなぎを味わいたい」という人からすれば、これらのお弁当は豪勢ではありますがちょっと敬遠しがちになるのではないかと思います。
他にもさまざまなうなぎ弁当を購入できますし、中にはリーズナブルなお値段でうなぎを満喫できるものもあります。
しかしながら、他のうなぎ弁当と上記2種類のうなぎ弁当には、大きな違いがあります。
それは「うなぎの焼き方」です。
前述の通り、「家康」と「直虎」は、職人が手焼きしたうなぎを贅沢に使用しています。
一方で、一般的なうなぎ弁当に使用されているうなぎの蒲焼きは、工場で一気に焼いたものを使用しているものがほとんどです。
工場で焼いたものと手焼きしたものの最大の違いは、やはり「うなぎの柔らかさ」であると言えます。
手焼きしたうなぎはふっくら柔らかく仕上がっており、うなぎの良さを最大限に満喫することができます。
もし、「家康」や「直虎」を食べる機会があれば、うなぎの「側面」をご覧になって頂けると、そこに「串を指した跡の穴」を見つけることができます。
手焼きした証拠であり、種類のうなぎ弁当がお値打ちの一品であることの証拠なのです。

まとめ

  • 浜松では「うなぎ弁当」を堪能することができる
  • ボリュームのある「家康」と、女性向けボリュームの「直虎」の2種類のうなぎ弁当を浜松駅の駅ビルで購入することができる
  • 他のうなぎ弁当とは違って「職人の手焼き」によるものであり、柔らかさが違う
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください