海水浴やプールに行くなら水中メガネが必要!その重要な役割とは?

スキーやスノボ以外のゴーグル
水泳などで用いる「水中メガネ」は、いわゆる「ゴーグル」と呼ばれている道具で(本来は「目を保護するための道具」であり、工業用やバイク用などさまざまな用途に応じた製品があるが、ここでは「水中メガネ」もしくは「ゴーグル」と表現し、同じものとして扱っています)、水中で目を開けているために必要な道具です。

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「水中メガネ」の必要性

しかし、今まで水中メガネを使ったことがない人はその必要性や選び方などがわからないのではないでしょうか?
そこで、水中メガネの必要性やどんな種類の水中メガネがあるのかといったことを中心に解説していきます。

水中メガネとは?

水中メガネは、プールや海水浴などの水泳を楽しむために必要なグッズの一つです。
私達の「目」は、水中での視界を確保するための機能を備えていません。
つまり、私たちは水中で目を開けてもはっきりとした視界を確保することができず、ぼやけたり歪んだりして見えてしまいます。
そこで、水中での視界をクリアな状態で確保するために必要な道具が、水中メガネなのです。
スポーツ用品店に行くと、数多くの水中メガネが取り揃えられています。
しかしながら、数多く揃っているということは「その中から選ばなければならない」ということであり、デザインや値段だけでなく、機能面についても十分に考慮しなければならないのです。
水中メガネをどういった目的で使用したいのか、水中メガネに対して求めるスペックによって、ある程度は選択肢を絞ることができます。

水中メガネの機能性

スノボやスキー用でない水中用ゴーグル
次に、水中メガネが持つ「機能」について簡単に解説していきます。
まず、水中メガネを着用することによって「水中でのクリアな視界を確保することができる」という点が挙げられます。
視界がはっきりとすることで、水中での他人との接触を避けたり、時には水泳技能の向上に繋がる可能性もあります。
こうした点が、水泳時の水中メガネの着用の必要性をもたらしています。
次に、水中メガネの着用によって「目の保護ができる」ということです。
特にプールの中には「塩素」が含まれており、裸眼の状態ではこれが目を傷つけてしまう可能性があります。
もちろん、プールの塩素は十分に希釈してあるので、数分程度の水泳であれば目を流水で洗い流すことで目への影響は最小限で済みます。
しかし、水泳の授業などのように何十分もの間も目を塩素入りのプールの水に晒してしまうことは危険でもあります。
そのため、水中メガネを着用することによって目を保護することが必要なのです。
このように、一般的な水中メガネの「水中での視界の確保」だけでなく、目を保護するという目的のためにも水中メガネを着用することには意味があるのです。
もちろん、デザインなどの外見上の機能性もあることにはありますが、実用性で見ると上記の2つのポイントが最も重要になります。

クッション付きのゴーグル

水中メガネにも、幾つかの種類があります。
まず紹介するのは「クッション付きのゴーグル」です。
これは、肌とゴーグルが接する部分にゴム製のクッションが付いているもので、ゴーグルの中では一般的な部類になります。
このタイプのゴーグルは、着用後にゴーグルの跡が肌に残りにくいため、泳いだ後にゴーグル跡がきになるという人に特におすすめのタイプです。
一般的なゴーグルは全てゴムクッションが付いているタイプなので、比較的このタイプの商品は探しやすいと思います。
よほどゴーグルの品揃えが悪いお店でない限りは、いくつもの選択肢の中から気に入ったゴーグルを見つける事ができると思います。

クッション無しのゴーグル

次に紹介するのは「クッション無しのゴーグル」です。
クッション付きのゴーグルに比べてあまり数は多くありませんが、メリットも有ります。
クッションとなるゴムの縁が存在していないので、水の抵抗が少なくてフィット感がアップし、一般的には「試合用」「競泳用」などのスピードを重視する水泳において使用されています。
また、基本的にはクッション無しのゴーグルのほうが壊れにくいという特徴もあり、かつ安価なものが多いです。
しかし、水中メガネの着用に慣れていない人の場合は、やはりクッション付きのゴーグルから使ってみることをおすすめします。
クッションがついていないことによる「ゴーグル跡がはっきりと残る」といったデメリットや、品揃えがクッション付きに比べて少ないという点も無視できません。
最後には好みによって分かれると思いますが、あまり初心者向けではないと言えます。

まとめ

  • 水中メガネは、水中での視界をはっきりとさせる働きがある
  • 水中メガネは目の保護という役割もあり、プールの水に含まれる「塩素」から目を守ることができる
  • 「ゴムのクッション付き」のゴーグルは一般的なタイプであり、ゴム製のクッションによってゴーグル跡がそこまで目立たいないというメリットが有る
  • 「ゴムのクッション無し」のゴーグルは競泳用・試合用に用いられることが多く、水の抵抗が少なくフィット感があり、壊れにくいという特徴がある
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