足の水虫になる原因はいろいろあった!対策はどうするの?

水虫の原因と治し方
水虫の治し方を探している人も多いですよね。
一度水虫が発症すると、簡単には治らないので、ずっと悩んでいる人も少なくありません。

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水虫の治し方

水虫には、いろいろなタイプがありますので、まずは自分のタイプを水虫の種類や把握することが必要です。

水虫の治し方を調べてみる前に・・・

水虫は白癬菌という真菌(カビの一種)に寄生されてしまう皮膚感染病です。
自分では水虫だと思っていても、別の皮膚病の可能性もあります。
一度は皮膚科を受診して、白癬菌による水虫なのかどうか? 調べて貰いましょう。
水虫との診断が確定してから、治し方を調べたりしても遅くはありません。
高温多湿でムシムシする日本では、5人に1人が水虫に悩んでいると言われています。
水虫菌(白癬菌)は、真菌と呼ばれるカビの一種なので、湿気が大好きなのですね。
一言で水虫と言っても、原因菌である白癬菌もさまざまで数十種類もあることがわかっています。
それぞれ対応する薬剤も異なります。
また水虫と間違えやすい皮膚病もありますので、自分で勝手な判断をすると悪化させることにもなりかねません。

水虫になりやすい環境とは

足の水虫になる原因と季節

春夏が水虫の活発になる時期

カビの一種である真菌は、温かい温度と湿気で繁殖しますので、高温多湿の日本では春から夏にかけてが活動期です。
湿気が大敵なので、風通しをよく乾燥させることが一番ですが、場所によってはなかなか難しいこともありますよね。
冬には減少する傾向があり、落ち着いてきて治ったかな? と思っていても、温かくなってくると再び発症する、再発してしまうケースも多いのです。

感染源となるのは?

白癬菌は、皮膚の角質層というところに寄生していて、水虫の人の皮膚からはがれ落ちてしまった皮膚片や角質の中にも生きています。
それらの皮膚片を裸足で踏むなどして菌が付着すると、感染のキッカケとなったりします。
付着しただけでは感染しませんが、皮膚に傷があったりした場合は、傷ついた角質から入り込んで感染し発症するのです。

汗や汚れが残った皮膚

皮膚の表面に汚れや汗が残っている状態というのは、皮膚がアルカリ性の環境は白癬菌が非常に繁殖し易い状態となります。
毎日、入浴して足や身体の皮膚を清潔にして、水分をキチンと拭いて乾燥を心がけたり、皮膚を弱酸性の状態に保つと、感染予防になります。

部位別の水虫(白癬)の種類

一番多いのは、やはり「足水虫(足白癬」です。
次いで、「体部白癬(ぜにたむし)」、「股部白癬(いんきん)」、そして「手白癬」の順となっています。
戦前には「頭部白癬(しらくも)」が多かったのですが、現代では非常に少なくなってきています。
手の水虫(手白癬)は、足に比べると少ないのですが、手湿疹による痒みやブツブツ症状などと似通っていて間違えてしまう人も多いです。
まさか手に水虫ができるとは思っていない人もいて、自己判断による処置で症状を悪化させ、結果として長引かせる結果になったりします。
他にも水虫と間違えやすい症状として、赤くなり痒く小さな水泡になるカブレ「接触皮膚炎」や、汗が原因の「汗疱性湿疹」、白癬では無い別の真菌であるカンジダに感染し発症する皮膚炎「皮膚カンジダ症」などもあります。
原因に合わせた薬剤を選択することが治療には重要になりますし、間違った薬を使うと症状を悪化させることも多々あります。

足水虫(足白癬)の種類

水虫として、一番メジャーで一般的なのが足の指に出来る水虫です。
理由としては、いつも靴を履いているため湿気でムレやすく、どうしても白癬菌が繁殖しやすいからです。
足以外の他の部分なら、通気性を保つことが出来ますので、白癬菌に感染しても自然に治るケースもあるのですが、足は自然治癒が困難な部位なのですね。

  • 「趾間型」足の中でも、足指の間にできてかゆみを伴うメジャーな水虫
  • 「小水疱型」足の裏や側面に水疱(水ぶくれの)がたくさんできる水虫
  • 「角質増殖型」かかとが硬くなりひび割れる水虫
  • 「爪白癬(つめはくせん)」爪が白くなる水虫

特に、爪白癬(つめはくせん)や、かかとの角質増殖型については年齢が高い人に多い傾向があります。

足水虫(足白癬)の治し方は?

水虫を治すには通気性をよくすることが一番なのですが、足は裸足で仕事をするわけにもいきませんよね。
できるだけムレないように、衛生的に通気性を心がけつつ、適切な薬を使用することが重要です。
「適切な薬」と言うのが、やはりポイントになりますし、自宅では裸足をおすすめします。
水虫は白癬菌による皮膚感染症なので、感染した原因を調べてみることも大切です。
感染源や感染ルートが無けれ、水虫にはならない、感染しないのです。
元の感染源としては、人間やペットなどかもしれません。
家族に水虫の人が居るのなら、一人の水虫が家族中に感染する可能性が高くなります。
特に湿気を多く含んで、裸足で使用するお風呂の足ふきマットが一番怪しいです。
トイレのマットなども感染ルートとなりやすいとされています。
自分だけが治療していても、又感染させられる可能性がありますから、家族全員で治療してください。
水虫の感染源や感染ルートを除去することが、再発防止には重要なポイントです。

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