関東周辺のテーマパークならどこに行く?おすすめをご紹介!

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関東周辺のテーマパークはいくつかありますが、その中から十分楽しめるところを2つご紹介します。
これから家族で日帰り旅行などを計画する際の参考にしていただければ幸いです。

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富士急ハイランド

高飛車

山梨県富士吉田市にある「富士急ハイランド」は、日本全国の人気テーマパークランキングにおいて毎回上位にランクインするくらい人気があります。また富士急ハイランドはユニークな絶叫系マシンがあるということで知られています。ということで、富士急ハイランドで非常に人気の高い絶叫系アトラクションについてご紹介します。
まずは2011年7月16日に始まった「高飛車」です。高飛車というのは、まずは何も見ることができない暗闇の中へ突き進んで行きます。そしてトンネルを抜けた後は空を見上げた状態でタワーの頂上目指して上昇していきます。そして上昇したらその場所で一旦停止します。

高飛車から眺める景色は最高

この一旦停止した状態で目に入ってくる景色というものは「絶景」の一言につきます。富士急ハイランドというのは富士山のふもとに位置しているので、どのアトラクションからの見た景色もとても素晴らしいのですが、この高飛車から見た景色は最高に素晴らしいそうです。

未体験のクライマックス

その最高の景色に感動した後はこのアトラクション一番のクライマックスとなります。落下する角度が最大で121度となる「えぐり」があるのです。垂直を超える角度で落下するということなので、今までにないスリルを体験することができます。
また、高飛車は新ブレーキが採用されており、このブレーキは雨に強いと言われています。そのため雨が降ったとしても休止になったりすることが少ないそうです。

ドドンパ

もう1つのアトラクションをご紹介します。富士急ハイランドには「ドドンパ」と呼ばれるジェットコースターがあります。このドドンパは日本で一番速いジェットコースターだと言われています。
このドドンパについては、まずカウントダウンによって猛発進します。そしてわずか1.8秒で時速172 kmまで加速されます。この速さというのは、世界各国のジェットコースターと比べると4位だということです。
ということでこの衝撃的なスピードというものを体感してみてはいかがでしょうか。

戦慄迷宮

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日本で一番怖いお化け屋敷

日本国内のテーマパークにおけるお化け屋敷というのは、非常にクオリティの高いものがたくさんあります。それらの中でも特に人気があるのが富士急ハイランドの「戦慄迷宮」です。
この戦慄迷宮というのは40年前に廃業になってしまった病院がテーマになっています。また、この戦慄迷宮は「全世界で最も歩く距離が長いお化け屋敷」ということで、ギネスブックに認定されたこともあるのです。このお化け屋敷は出口まで歩いて進んでいくタイプとなります。歩いているときにいきなり出てくるお化けは機械仕掛けではないので、こだわりのあるクオリティの高いお化けなのです。

リタイア続出

お化け役となっている方や仕掛けのクオリティがものすごく高いと評判です。そのため多くの入場者が怖すぎて歩いている途中でリタイアしてしまうそうです。ということで、歩いている最中にリタイアできるように館内には出口が用意されています。
上記のように、富士急ハイランドの戦慄迷宮というのは、その高いクオリティ、そしておおよその歩行距離 900m(所要時間は60分くらい)ということで、「日本で一番怖いお化け屋敷」として1位にランキングされています。

料金

富士急ハイランドの料金体系は入園料金(2017年2月時点)は以下のとおりとなっております。
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ふなばしアンデルセン公園

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「ふなばしアンデルセン公園」は千葉県船橋市にあります。この公園はユニバーサルスタジオやディズニーランドのように、ハラハラドキドキするようなアトラクションというものはありません。また、かわいいキャラクターなども特にありません。しかし、意外にも日本国内の人気テーマパークランキングにおいて上位に入っています。
この公園は19世紀のデンマークの農家が再現されています。そしてその風景は絵本の世界にいるようなとても美しいテーマパークです。

ワンパク王国ゾーン

お子さん達に人気抜群なのが、「ワンパク王国ゾーン」です。このワンパク王国ゾーンは、体力によって分けられている4つのコースがあり、日本の中では規模の大きいアスレチックとなています。初心者に適したコースから、上級者をターゲットにした難易度の高いコースもありますのでいろいろな年齢層の方々が楽しめます。
その他、水遊びができる池、長さ約50mもある大すべり台、ユニークな形の自転車、そして動物たちと触れ合うことができる広場など、お子さんが満足いくまで楽しむことができる空間が広がっているのです。

メルヘンの丘ゾーン

特に惹きつけられるのが「メルヘンの丘ゾーン」で、アンデルセン童話をテーマに作られています。このメルヘンの丘ゾーンでは風車があるのですが、この風車はデンマークの職人が実際にデンマークに現存する風車を基にして組み立てられています。そしてメルヘンの丘ゾーンの周囲には、季節によって変化する日本の花だけに限らす世界のいろいろな花が咲いています。

クラフト体験

それらの他にも、いろいろな種類のクラフト体験をすることができます。また、フェイスペインティングをしたり衣装を着たりすることができるので演劇も体験することが可能です。以上のように、常に人気ランキングに選ばれているのは楽しむことができるイベントがたくさん開催されているからではないでしょうか。

料金

ふなばしアンデルセン公園の入園料金(2017年2月時点)は以下のとおりとなっております。
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