引き寄せの法則で大切なのは「こうありたい」というポジティブな発想!

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「引き寄せの法則」には守るべきことがあります。この守るべきことを行わないと法則の効果がなくなってしまうのです。以下に守るべきことをご紹介します。

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注意すること

「引き寄せの法則」には、注意しなければいけないことがあります。これを守らないと、法則は決して働きません。

その1:他力本願の夢は持たない

「引き寄せの法則」を、願えば何でも叶う、と思っている人がいますが、それは間違いです。宝くじを買った人全員が「当たってほしい」と思っています。でも一握りの人にしか幸運が微笑まないことを考えれば、すぐわかりますよね。
でも、「今年1年で100万貯めよう」と考え、貯めた時の使い道を夢見て仕事や節約を頑張れば、夢を引き寄せることができます。
このように、潜在意識に働きかけることで実現できる夢を抱かなくてはいけないのです。

今までの記事でも潜在意識について説明しておりますので、以下にご紹介します。

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その2:イメージを作ったら、行動する

いくら「100万貯めたい」と考えても、考えているだけでは何も動きません。動かなければだんだん「やっぱり無理かな」というマイナスイメージがインプットされてしまいます。
「100万貯めたい」と願い、ではどうすれば良いのか計画して初めて、引き寄せの法則が動き始めるのです。
でも、計画しただけでは当然ダメです。「計画通りにやれば貯まるはずなんだけど、忙しくて…」などと逃げ道を作ってしまうと、引き寄せの法則は止まってしまいます。
「よし、今からパートをネットで検索しよう」「これ良さそうだから、電話して聞いてみよう」というように動くことが肝心です。そして、希望が合わなかったら「これは私には合わない仕事だったんだ。もっと良い仕事があるんだ」と前向きに考えましょう
でも、1回や2回落ちたからと言って「私なんかに出来る仕事はないんだ」「くだらない仕事ばかりで、この私がやる仕事じゃないってことよね」と考えたら、そこで引き寄せの法則は終わってしまいます。「ネガティブ」はすべてをぶち壊すということを忘れないで下さいね。

その3:「こうありたい」とイメージを広げる

さて、よいパートが見つかりました。毎月手取り10万弱の収入で、年間100万に行きそうです。
でも、ここで終えてはいけません。1年間問題なく働けるように、そして貯まった100万円でしたいことができるように、イメージをもっと広げましょう
「パート先でみんなとうまく行って、仕事も面白い。毎日通うのがとても楽しい」とか、「100万円貯まったら、ダイニングのインテリアを変えてもっと部屋を広々と使う」とか、具体的なイメージを作り、最終的にその状態に持って行けるようになるまで、ずっと持ち続けることが大切なのです。

ネガティブとポジティブな発想

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誰でも、時には落ち込んだり腹が立ったりとネガティブな気持ちになるものです。それ自体は仕方がないことでしょう。

ネガティブな発想で起きること

でも、それを持ち続けるとどうなるか。「坂を転げ落ちるように次々と不幸に見舞われる」人は、ネガティブな発想が潜在意識に刷り込まれてしまい、ずっとそれに囚われていたからなのです。
「今日こんな悪いことがあった、昨日もあんな悪いことがあった、だから明日も悪いことが起きるに違いない」という考え方をいつの間にかしてしまうのですね。一度そう考えると、ネガティブなイメージから抜け出せなくなってしまい、引き寄せの法則によって不幸をどんどん引き寄せてしまうのです。
ですから、もし一瞬ネガティブな気持ちになったら、すぐに発想を切り替え、そのことは考えないようにしましょう。「今日悪いことがあった」で終わらせ、昨日のことも明日のことも考えないのです。
最初のうちは難しいかもしれません。でも、回りを見渡してみるといますよね、切り替えの早い人って。「だって、考えてもどうにもならないことは考えても無駄でしょ」。その通りなのです。

ポジティブシンキングで行こう

でも、なかなかそういう考え方は出来ない、というなら、逆にどんどん考えましょう。でもネガティブにではなく、ポジティブにです。
「今日も昨日も悪かった、ならそろそろ良いことが起きるはず。明日は絶対良い日だ!」

「こんなことぐらいでへこたれる私じゃない」

「よく頑張ってるよね、私」

「気分転換にケーキ食べ放題に行っちゃおっと」

などなど、気分が高まる言葉、鼓舞する言葉、ほめる言葉などを自分に言ってあげるのです
心の中で思うだけでなく、書き出したり声に出しましょう。そうするほうが単に考えるよりずっと頭の中に刷り込まれることは、勉強方法の研究などで明らかです。
最初は無理矢理でも、これを繰り返しているうちに、脳が良いイメージを覚えて行きます。すると交感神経と副交感神経のバランスがよくなり、いつもリラックスし、かつ明るいイメージが定着して来ます。
「笑う門には福来る」と言います。また、笑うことで自律神経の働きが正常になり、がん細胞を退治するNK細胞が増えることもわかっています。つまり、ハッピーな気持ちになることが体にとっても精神にとっても良いことであり、本来あるべき姿なのです
「引き寄せの法則」のためなどと構えず、自分が本来あるべき「幸せでいつも笑っている自分」になろう、と考えて下さい。それだけで引き寄せの法則は成就するのです。

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