「九星気学」と「四柱推命」という占いについて何がわかるか調べてみた

占い,メンタル,運勢,運気

占いといってもいろいろな種類があります。それらの占いの中でよく知られているものからあまり知られてないものまでを何回かに分けてご紹介したいと思います。もし気に入った占いがあれば幸いです。

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九星気学

急に恋人から別れを切り出されたら、ものすごいショックですよね。特にそれまで予期していなかったら、目の前が真っ暗になってしまうと思います。
別れないよう必死になればなるほど空回りして、結局別れを選ばざるを得なかった…そんな場合、切り出された方はいつまでも相手に対する想いを捨てきれず、毎日つらい気持ちで過ごすしかありません。
もうどうにもならないとわかっていても、忘れられない。何とかならないんだろうか、もう一度前のような関係に戻れないんだろうか、と考えませんか?
そんな時に参考にしてほしいのが、「九星気学」です。

「九星気学」とは

今でも時々雑誌で見かけますから、ご存じの方もいらっしゃると思います。「一白水星」「二黒土星」などの九星を生年月日から割り出し、干支などを組み合わせて占う、中国の九星術と日本の気学を結合させた占術です。
この占いは持って生まれた性格や運勢を解き、相性のよい「気」がある方角や時期を知るのによい占術とされています。
「気」とは宇宙のすべてを動かすエネルギーのことで、気によって人間の運命が決まると考えられています。そのため、本人はもちろん、方位の吉凶にも九星と十二支を用いて占い、その人にとって相性の良い気の方位を占うことができます。
こういった、「気象」を重要視した占いを疑問視する人もいると思います。ですが、雨の日は気分が落ち込み、晴天の日は晴れやかな気分になりますよね。東北の人は寡黙で沖縄の人は明るいと言います。気象というのは間違いなく私たちの性格や感情に影響を及ぼしているのです。

「九星気学」でわかること

付き合っていると、かえって自分や相手のことが見えなくなる場合があります。恋愛には相手のことを思いやるのが必要なのに、好きになればなるほど「自分のことをもっと考えてほしい」と願ってしまい、冷静な判断ができなくなってしまうのです。
でも、九星気学で占うと、二人の性格や相性、運勢、方角、時期などを秩序立てて割り出してくれます。
どのような接し方をすれば相性が良くなるのか、いつどこで接触すれば上手く行くのか等がわかるので、それまでの間無意味に動く必要がなくなります。
それまでの間、占いで割り出された自分と相手の相性のずれを修正するための努力をしていれば、再び会った時に違う展開になるかもしれません。
再び恋愛関係に戻れたら、占いを参考に自分と相手の関係を更に良くする努力をしましょう。そして時期を見極めることができれば、結婚も可能になるでしょう。
何事も、タイミングが大切です。その時期を逃さないで、幸せを掴んで下さい。

四柱推命

メンタル,運気,運勢

恋人と性格の不一致で別れてしまったものの、もう一度よりを戻したい、と思うことがありませんか?
価値観が違うとどうしても衝突しがちですから、なかなか上手く行きません。でも別れた後で「何であんなことでつっぱっちゃったんだろう」と、冷静に考えてみると自分の非が見えて来て、別れを後悔すること、ありますよね。
そんな時におすすめなのが「四柱推命」です。

「四柱推命」とは

四柱推命は約1500年前に中国で生まれた占いです。この世の万物を陰と陽に分ける「陰陽(おんみょう)思想」と、要素を5種類(木・火・土・金・水)に分ける「五行思想」を組み合わせ、陰陽と五行の影響を読み取る占いです。
生まれた「年」「月」「日」「時間」といった、生まれた時から定められている要素(四柱)を使用し、干支(えと)を60の暦に分けて占います。
特にその人が持って生まれた資質を読み解くことに秀でた占いで、中国や台湾では今も主流の占いの一つです。

「四柱推命」でわかること

生まれた「年」から家庭環境および20歳くらいまでの運勢を、「月」からは仕事運や結婚運、20~40歳くらいまでの運勢を、「日」でその人の性格・才能と40~60歳くらいまでの運勢を、「時」で子どもや目下の人間との関係と晩年期の運勢を占います。
ここから、二人それぞれの家庭環境、性格、仕事運、結婚運を割り出し、お互いにとって良い時期や良くない時期(空亡=天中殺)などを調べます。
この占いでは、お互いが持って生まれた運勢を照らし合わせることで、たとえあなたにとって良くない年でも相手の運気が非常に強ければ相殺される、といったことも占うことができます。
四柱推命は非常に良く当たることで知られており、自分や相手の運勢・運命を明確に言い当てると言われています。
とはいえ、その運勢をどのように捉えるのか、は本人に任されています。お互いが占いの結果を知り、運気の悪い時でも支え合って行けるかどうか、が結婚への鍵となります。
なお、日本では自分が生まれた時刻を知らない人が多いため、四柱推命を生年月日のみで占う場合が多いです。ですが、それでは「三柱推命」になってしまいます。中国や台湾では時間がわからないで占うのは邪道と考えていますから、生まれた時間を調べ、四柱で占ってくれるところへ行って下さいね。

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