月ごとの誕生石の楽しみ方を教えます!その魅力と効果とは?

自分の月の誕生石と効果
パワーストーンに次いで、近年人気を集めているのが誕生石。誕生石の楽しみかたは人それぞれ、無限大に広がっています。ご自身の生まれ月の誕生石、または生まれた日の誕生石を身に着けるという以外にも実は楽しみ方はあります。
自分の魅力をアップしてくれたり、運気をあげてくれたり、悪い邪気を払ってくれたり…誕生石はあなたの生活によりそってくれるのです。そんななんともミステリアスな誕生石の魅力、楽しみ方をご紹介していきます。

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誕生石の楽しみ方

現在、誕生石といえば、真っ先に思い浮かぶのが月ごとに割り当てられた誕生石ですね。ひとつの月に1つだけではなく、3~4つなど複数の石が割り当てられていたりします。もちろんどの月にも、最低ひとつは割り当てられていますからご安心ください。
まずは1年分、つまり12種類の誕生石を用意します。そして、月ごとにその月の誕生石を身に着けて楽しむという方法もあります。今まで自分の誕生石を一年中身につけていたという方、ぜひ心機一転してこの方法にシフトしてみてはいかがでしょうか?新鮮さがまた何か良い作用をもたらしてくれるかもしれませんよ。
1月はガーネット、2月にはアメジスト、そして3月になったらコラール…と言った具合でどんどん月ごとに誕生石を変えていくのです。複数の石がある月は、あなたが直感でなんとなく好きだと思う方の誕生石をチョイスしましょう。
また、6月のムーンストーンは比較的安価、7月のルビーはやや高価。お値段や経済状況に似合ったものを考えて購入するもの良いですね。ムーンストーンは大きめの指輪などのアクセサリーを選び、7月のルビーは小さめのピアスにするなどとあなたなりの工夫を凝らしてみてください。

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誕生石は昔から親しまれてきたもの

誕生石は18世紀にユダヤ人の宝石商らによってヨーロッパ付近で身につけられ、その後人気が広まっていったと言われています。日本では、1958年くらいから誕生石の文化が根付いてきたと言われています。国によって伝来時期、流行時期はことなりますし、誕生石に制定されている石の種類も異なります。今自分が住んでいる国のものに沿って選ぶのが無難でしょう。

誕生石がそれぞれ持つ魅力

自分の月の誕生石と効果
誕生石を12種類も購入することが出来ないとおっしゃる方は少なくないかと思います。
誕生石は大きさは全く関係ありませんし、値段が張ってしまうような研磨した石などではなく、安価な原石を選んでも全く問題はありません。宝石なので、日頃からあなたが大事に保管したりお手入れを欠かさず行なっていれば、その価値がなくなってしまうなんてこともありません。
そんな誕生石は、石ごとに発揮する効果というのは異なります。1月の誕生石であるガーネットは、真っ赤な宝石。血液の色であるガーネットはその色にちなんで、持つ人の血管を強化、健康的な血液循環を促進してくれると言われていることから、健康運UPや安産のお守りなどにも役立つとされています。
また、11月はトパーズが誕生石とされています。希望や繁栄、愛などを象徴するこの宝石、ギリシャ語では「探す」という意味合いをもっているようです。そんなトパーズは幸せや愛などを模索し、最高の結果を導き出してくれるようにサポートしてくれる効果を持っています。他に自身の秘めたるカリスマ性を引き出してくれたりするため、お仕事関係で成功するなんてこともあるかもしれませんよ。
9月の誕生石のサファイアは、知的で優雅な魅力を引き出してくれたり、直感UP、魔除けなどにも効果をもたらすとされています。ダイヤやルビーなどと並ぶ4大宝石と言われるほど、有名なサファイア、アクセサリーなども豊富にあります。サファイアを用いた指輪やネックレスなどを身につけて、その効果を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

まとめ

誕生日のプレゼント何がいい?などと聞かれたりしませんか?そのような時、迷わず誕生石をねだって、プレゼントしてもらってみてください。好きな人や親しい人からもらう誕生石は格別、大事にすることによってその石の効果もアップします。
誕生石は同じ石でも、デザインや大きさなどによって価格差というのはかなりでてきます。宝石だから…と尻込みしなくても大丈夫です。自身で購入される方は、予算や価値観にあった誕生石をチョイスしてみてくださいね。いつもの生活に寄り添ってくれる誕生石ですから、生活感にあったものを選ぶことが一番です。
また18世紀、誕生石という概念が植えついた当時は貧富の差が非常に激しく、経済的に余裕のある人だけが楽しめるものでした。今は様々な人が楽しむことができ、需要も広がっています。ぜひ、あなたも今まで誕生石を楽しんでこなかったということであれば、この機会に魅力にどっぷりつかってみてはいかがでしょうか?

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