引き寄せの法則で自分がイメージした恋愛を実現させる!

引き寄せの法則で恋愛を実現させる

引き寄せの法則で「幸せ」、特に恋愛を引き寄せるにはどうしたらよいでしょうか。そういう場面になったときのヒントをご紹介します。

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恋愛を引き寄せるために

恋愛は感情と感情のぶつかり合いですから、引き寄せの法則が良くも悪くも顕著に表れてしまいます。
つまり、ポジティブな考え方をしているとポジティブな事象が、ネガティブな考え方をしているとネガティブな事象が引き寄せられてしまうのです。
ですから、幸せな恋愛をしたいのであれば、よくよく注意しなくてはなりません。

ネガティブとポジティブ

例えば、「出会いのチャンスがないから恋人ができない」というのはネガティブな考え方です。逆に「出会いのチャンスがないから、結婚相談所に行ってみよう、合コンしてみよう」と考えるのはポジティブな考え方です。
ポジティブに考えれば、自分の「恋愛」「結婚」という目標に向かって一歩踏み出すことができます。
もちろん、一度のお見合いや合コンで相手が見つかるとは限りません。ですがそこでくさったら終わりです。「今回は上手く行かなかったけれど、まだまだチャンスはある」と考えれば、必ずいずれ引き寄せの法則が働きます。
「長い間付き合っているのに、まだプロポーズしてくれない」というのもネガティブです。その気持ちが彼への不満として態度に現われてしまうと、「こいつといても全然楽しくない」などと、相手も否定的な考え方をしてしまうようになります。
プロポーズしてくれないことは事実。それはそれとしてしっかり捉え、「でも、私のことをこんなに愛してくれる人がいるなんて、幸せだわ」「彼は私に不満があるのかしら。彼が望んでいるのはどんな事なのかしら」と考えるのがポジティブな考え方です。
ある宗教家によると、不満に対し、

あなたは充分幸せではないか。不満ばかり数えず、今の幸せを喜びなさい

と説くのは仏教で、

あなたのその不満がどこから来たのか突き止め、それを打破しなさい

と説くのがキリスト教なのだそうです。
どちらも、正しい引き寄せの法則を言い当てています。現在の状態に幸福を見つけ、更に幸福になるためにはどうしたら良いか考え行動する、これがまさに幸せを引き寄せるために必要なことなのです。

自分の願望をイメージする

更に、自分が恋人にしてもらえたら幸せと感じることを具体的にイメージすることも効果的です。恋人と一緒にしたいことや恋人にしてもらえたら嬉しいことなどを、具体的にイメージしておきましょう。

誰にでも夢はあります。できることなら実現させたい、多くの人がそう願っているでしょう。
毎日平穏無事で暮らすこと、ずっと欲しかったものが手に入ること、世界旅行をすること、ビッグスターになることなど、人によってその大きさは違っても、誰でも何かしらの夢や願望は持っているものです。
その夢や願望を引き寄せの法則で手に入れた人はたくさんいます。

夢を引き寄せる方法

夢や恋愛を引き寄せる

夢をかなえるためには大きく分けて必要なことが2つあります。それでは必要なこととはどういうものなのでしょうか。
参考に以下の記事もご紹介しておきます。

引き寄せの法則で思い描いたことを実現させるヒントを教えます!
「すべてのものには波動があり、その波動と意志が合致した時に物事は引き寄せられる」というのが「引き寄せの法則」です。 簡単に言うと、...

夢を引き寄せるために必要なこと 1

「夢」や「願望」は自分が本気で強く望んでいることでなくてはいけません。「あと20歳若返って野球の選手になってがっぽり稼ぎたい」などというのは非現実的です。
本気で望んでいて、考えるだけでワクワクできそうなことを見つけて下さい。そのためなら一心不乱に頑張れる、というようなものでないと引き寄せの法則は働きません。
あなたが何かの資格を取りたいと思った時、「仕事が忙しいけれど、1日30分でも勉強して、5年10年かかってもいいから資格を取ろう」と思うか「1日30分しか勉強できないから、多分合格できないだろうな」と思うか。
ネガティブな意識が強くなればなるほど、夢は遠くなります。飲み会に誘われたら「勉強より仲間が大切だよな」、残業したら「今から勉強しても頭に入りっこないな」。自分の夢に対して言い訳をし出すと、どんどんネガティブな波動が引き寄せられてしまいます。
「勉強なんてムダだよ、遊びに行こう」と誘われるようになったら、それはあなたが引き寄せているのです。

夢を引き寄せるために必要なこと 2

ポジティブな思いで行動を起こせるようになったら、一旦その夢について考えるのを止めてみましょう。潜在意識の中に留めておくのです。
というのは、何事も順風満帆とは行きません。その時に夢を強く意識していると、ネガティブ思考も浮かびやすいのです。
上で書いた資格のための勉強で言うと、勉強自体が楽しい、という状態をキープするのです。「何のためにこんなことをしているのか」ではなく「この問題を解くのが楽しい、頭を使うのが嬉しい」という気持ちで取り組むのです。
そうしていると、突然夢に近づくためのチャンスが訪れます。その勉強を生かせる部署に異動になったり、上司や回りが協力してくれるようになったり、形は色々です。
その時を逃さず、チャンスをしっかりつかみましょう。一つ一つは小さなチャンスでも、あなたの夢を実現する大きなステップになってくれるはずです。

「夢」は、叶わないものではありません。実現させるものなのです。

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