引き寄せの法則の効果的な活用とは?お手本をまねるのがポイント!

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引き寄せの法則を効果的に活用するには、実際に目標を実現している人をまねることが一番の近道です。それではどのようにしてお手本を探したらよいでしょうか。

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お手本を探すこと

目標が大きければ大きいほど、それに到達するための道のりを知っていなければなりません。
たとえば「億万長者になる」というだけでは、それは単なる「夢」です。
でも、そのために本を読んだり色々勉強しているうちに、その方法が少しずつわかって来ます。
その方法の中で、自分が出来る方法は何か、どの方法が自分にとって一番楽しく出来るか、がわかれば、その「夢」は「目標」に変わります。
そこまで行く間に潜在意識はあなたの目標をどんどん記憶して行きますから、実際に行動に移す時には引き寄せの法則がすぐに発動するのです。

お手本を探す大切さ

絶体にお手本が必要という訳ではありませんが、山のように溢れる情報からあなたの欲しいことだけをピンポイントに収集するというのは、かなり大変ですし時間もかかります。
ですから、もし自分がなりたい姿に既になっている人を見つけたのであれば、その人をお手本にするというのは非常に効率的な方法だと思います。
その人をよく観察し脳裏に焼き付けることで、潜在意識というスクリーンに映し出しやすくなるのです。
すると、引き寄せの法則も発動しやすくなります。

お手本の見つけ方

目標設定

方法としては、まずは自分の目標とする姿や行動を決めます。
この時点で完璧に決めておく必要はありませんが、自分の性格や置かれている立場なども考慮に入れた上で方向性を決めておきましょう。

お手本探し

それができたら、その目標を実際にかなえている人や、あなたのしたい行動を既に実現させている人を見つけましょう。
なお、あまり情報がない人をお手本にするのは避けたほうが良いでしょう。
というのは、数冊の伝記しかないとか、他人から聞いた断片的な情報だけだったりすると、きちんとしたイメージを潜在意識に植え付けられないからです。
自分で勝手に想像して出来上がったイメージでは、もしかしたら負の潜在意識が紛れ込んでしまっているかもしれません。
ですから、できるだけ情報が集めやすい人から探したほうが良いのです。
とは言っても同じ土俵内で探せ、と言っている訳ではありません。
同じ業界や世界の人間でなければ目標にならない、などということはありません。
例えばあなたが会社で事務をしている女性だからといって、女優のような優美さにあこがれて悪いことなど何もないのです。
また、あなたがスポーツが苦手だからといって、プロスポーツ選手の精神力の強さを身につけたいと思っても、全くおかしなことではありません。

お手本をまねる

そうしてお手本になる人を見つけたら、その人の言動を細かくチェックしましょう。
その人の表情、声の出し方、笑い方、身振り手振り、話し方、会話の内容、話の持って行き方など、その人を徹底的に観察し、そのパターンを理解しましょう。
ここで大切なのは、きちんと理解することです。
理解していないまま、ただ「理想とする人がやっていることだから」では単なる猿まねです。
「なるほど、ああいう言い方をすると、言われた人間も素直に聞けるんだな」とか「そうか、あの人がいつもあんなに明るいのは、仕事あとによく社外の友人と会って発散しているからなのね」などということがわかれば、さらにイメージは深まり、潜在意識に刷り込まれて行きます。

具体的なイメージ

言動をよく観察できたら、次には自分がお手本の人と同じ言動をしている姿をイメージしてみましょう。
これは、頭の中だけでなく実際に体を動かしたり話してみることをおすすめします。
というのは、よく「思わず口から出てしまった」「考える前に体が動いていた」と言われるように、自分が知覚する前に潜在意識によって私たちは動いてしまうことがあるからです。
逆に言えば、意識でコントロールしているうちは、潜在意識にまでは届いていないのです。

ここまで来たら、あとは将来なっているであろう未来の自分を想像していきましょう。
自分がお手本とした人そのものになっている必要は全くありません。
色々観察しているうちに「自分ならこうやる」ということがあれば、軌道修正しても全く問題はありません。
お手本になり切るのではなく、お手本をも踏み台にするくらいの気持ちでおこなってこそ、あなただけの目標が達成するのです。

なかなかネガティブから抜けられない時は

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これらのことを一気にやるのは難しいとは思います。
特に、これまでに試して失敗した経験があったりすると、それが潜在意識に埋め込まれてしまっていますから、まずはそれを払拭することから始めなくてはなりません。
ネガティブな思考が浮かんで来た時には、自分の頭の中に浮かんでいるのはマイナスの思考だということを理解した上で、考えないように意識することが最も良い方法です。
また、明るい言葉を口ぐせにするのも大変有効です。
例えば、心理カウンセラーの原裕輝氏は「ありがとう」の癒しの力はものすごいと説いていらっしゃいます。
たった一言の「ありがとう」で、自分も相手も変わる、意識して3ヶ月続けて使えば自然に出るようになり、更に3ヶ月で癖になり、もう3ヶ月で心からの「ありがとう」が出るのだそうです。
そこまで行けば、きっとあなたのネガティブな記憶は潜在意識から消え去っていることでしょう。

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