電力会社はどこがいい?関西エリアや中部エリアならここ!

暖房の電気代を節約する
前回の記事では東北エリアそして関東エリアの電力事情について説明させていただきました。それでは関西や九州エリアの電力事情はどうなのでしょうか。そこで、今回は関西エリアや九州エリアついてご説明します。

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関西エリアの電気料金

まず関西エリアについては、電力自由化がスタートすることによって電気代が大きく変わる可能性があります。
参考に東北エリアの電力事情やおすすめの電力会社をご紹介しておきます。

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今まではほとんどの方が関西電力から電力を購入していたと思います。それでは関西電力から会社を乗り換えるとするとどれくらい電気代が安くなるのでしょうか。
今回については、いくつかある会社の中でも特におすすめのを3社ご紹介します。
関西エリアにお住まいの方は是非参考にしてみてください。

ソフトバンクでんき

「ソフトバンクでんき」に乗り換えると、びっくりすることに四人世帯だと年間18,749円も節約することができます。
通常は5%くらい電気代が割引されているならいいほうです。ところが、ソフトバンクでんきについては12.4%も値引きされるのです。

はりま電力

「はりま電力」についてもソフトバンクでんきの12.4%値引きに負けないくらいお得です。
電気代が11.9%も割引されるので、年間17,969円も節約することができます。

和歌山電力

和歌山電力については、はりま電力の割引とほとんど同じで11.8%となっています。

HTBエナジー

上記でご紹介した会社は四人世帯の場合に電気代がお得になります。一方、HTBエナジーについては一人暮らしをしている方にとっておすすめです。
通常は一人世帯の場合、ほとんどの会社については割引が数百円程度になります。ところが、HTBエナジーの場合は割引が千円単位となります。

現時点では10%以上の割引をしている会社は多くはありません。そういうわけで上記の会社への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

中部地方の電気料金比較

電力自由化の会社イメージ
次に中部地方でおすすめの電力会社を以下にご紹介します。

Loop

「Loop」に乗り換えると年間の電気代は、四人世帯の場合では10,439円を節約することができます。
これくらい大幅に電気代を節約できる会社というのはあまりないと思います。

エネワンでんき

「エネワンでんき」に乗り換えると、四人世帯では8,952円くらいの電気代を節約することができます。
ただし、注意点としては一人世帯については契約することができません。

HTBエナジー

四人世帯の場合では7,504円の電気代を節約することができます。
一人世帯ではほとんどの場合は節約できる金額はあまり大きくありません。しかし、HTBエナジーについては一人世帯の場合、電気代を2520円節約することができずば抜けています。
ということで一人世帯の方にとってはHTBエナジーはおすすめです。

中部地方では、値下げしたとしても5%くらいが限界になると思います。
また、日本の各地域と比べると中部地方の電気代は2番目の安さです。したがって、電力自由化によるメリットはあまり大きくないと言われています。
しかしながら、月に数百円程度の割引だったとしても、1年で計算してみると数千円節約することができるということになるので、各電力会社を比較してみてはいかがでしょうか。

九州電力のおすすめプラン

九州にお住まいの方にぜひともおすすめしたいものとして「九州電力」のプランをご紹介します。
九州電力のプランの中には、従来と変わらない従量電力のプランもあります。しかし、従量電力を選ぶと電気料金は従来とほとんど同じです。ということで電力自由化を利用して、例えば以下のような時間によって電気代が異なるお得な電気料金プランを選んでみてはいかがでしょうか。

電化でナイト・セレクト21

このプランは、21時から7時の時間帯で、電気代が安くなります。
なおこの時間帯で電気代が安くなった分、これ以外の時間帯については割高に設定されています。そういうわけでこの割高の時間帯では電気をあまり利用しないという方にとってはピッタリのプランだと思います。
また冬だけ、または夏だけというように季節についても自由に選ぶことができます。さらにこのプランを何曜日に適用するかということも選ぶことができます。
このように自分の生活スタイルに合わせて細かくプランを設定できます。したがって、電気代を効率よく節約することができます。

その他のプラン

上記で紹介したプラン以外にも、いろいろなプランが提供されています。
いろいろなプランを比較してみて、自分のライフサイクルに合ったプランを選びましょう。

電力会社を乗り換えできない地域

2016年から「電力自由化」が導入され、さまざまな会社が電力を販売できるようになりました。そして私たち使用者も電力会社を自由に乗り換えすることができるようになります。
このように電力会社を変更することによって、電気代を大幅に節約することができます。しかし、「乗り換えすることができない」可能性が地域がありますので、参考としてご紹介します。

乗り換えできない地域というのは、以下の2つの条件に当てはまる場所になります。

  1. その地域の発電設備が乏しい
  2. 送電網の状況によって、地域外から電力を導入することができない

上記の条件に当てはまる地域というのは、主に北海道、沖縄県、そして離島になります。
これらの地域ように、本州から独立している場合、送電線がつながっていない場所が多いため、乗り換えすることができる電力会社がなかったり、電力会社が限られてしまう可能性があります。
しかしながら、例えば北海道では乗り換えができない地域が一部あるということで、全ての地域ではありません。
したがって、現在お住まいの地域では送電線がつながっているか確認することと、どの電力会社を選ぶことができるかをよく調べておくことが重要です。

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