一人暮らしの生活費ってどれくらいかかる?知っておきたいその金額

女性の一人暮らしと家賃
3月は別れの季節、4月は出会いの季節。春は一年を通して中でも環境が大きく変わる変わり目の季節ですよね。大学を卒業したり、人事異動で転勤が決まったりと、4月から東京で一人暮らしをスタートするという人も多いのではないでしょうか?中には高校を卒業し、東京の大学に通うべく上京するという方もいらっしゃいますよね。
初めての一人暮らし、楽しみではあるものの、不安でいっぱいなものですよね。自分の稼ぎでうまく生活するには、どのくらいの家賃の家を選べば良いのだろうか。東京の地価なども知っておかなければ…。食費や光熱費は実際にどれくらいかなどなど、お金のことは知っておくべきです。

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一人暮らしの生活費ってどれくらい?

今回はそんな一人暮らしをするにあたって不安をお持ちの方に、都内での一人暮らしの生活費の目安をお教えします!実際の自分の生活に役立ててみてくださいね。

女性の一人暮らしでおすすめの街ってどういうところ?
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一番重要な家賃、どうやって決めるのが良い?

昔から家賃は自分の月収の3分の1程度がベストだと言われています。近年は暮らしを質素に、自分の熱中する趣味などに注ぎたいという方も増えていますので、家賃は4分の1にしている方もいるようです。どこに重きをおくかは自分次第ですので、自分が大事にしたいものをよく考えて、月のお金配分を決めると良いでしょう。
例えば、月収が24万円で3分の1の8万円の家に住んでいる人と、4分の1の6万円の家に住んでいる人とでは、2万円の差が出ます。2万円あれば、あれやこれやと自分の娯楽にあてることもできますし、夢も膨らみそうですよね。
自分の稼ぎの範囲内でなるべく良い家に住みたいという方と、少しだけ低めの家賃で探して、余裕のある生活を送りたいという人。あなたはどちらでしょうか?

生活の基盤である食費!

食費はだいたい平均2.5万円くらいでまかなっている人が多いというデータがあります。頻繁に自炊をして節約する人は、食費を抑えられますが、飲み会や外食が多い人は5万円あっても食費が足りないなんてこともあるようです。中でもやはり飲み会ともなると、社会人ですので出たくなくても付き合いで出なければならない時もありますね。この飲み会で人脈を作って、出世…なんて考えたら今の食費はやむを得ないのかもしれませんね。
食費はなるべく安くすませたいという方は、一人暮らしをする家の近くに、安いスーパーがあるかという点も重要です。毎日コンビニで弁当を買うのと、スーパーで買ったもので自炊するのとではお金の面も健康面も雲泥の差ですよ!

月々の平均的な光熱費は?

水道ガス電気、すべて合わせて10000円くらいでおさまる人が多いようです。春夏秋冬によってもちろん変化しますが、多い月でもだいたい15000円以内です。
また、ガスはプロパンか都市ガスかで、結構な差がでてきます。プロパンガスは都市ガスに比べるとどうしても高額になりますので、引っ越す前に都市ガスかというところもチェックしておくと良いでしょう。
電気は自身の生活にあったアンペアを選ぶことで、節約につながることもあります。水道に関してはやはりこまめに止めたりすることが重要ですね。

その他にかかってくるお金は?

女性の一人暮らしとスマホ、インターネット
その他、インターネット回線や携帯料金などで1万円、友人や恋人との交際費で3万円。また自分の洋服やゲーム、本など娯楽に1万円~2万円。お化粧品、シャンプーリンス、歯磨き粉などの消耗品で3千円くらい。もちろん人によっては趣味に多額のお金を使いたい!という人や、旅行に出かけたいという人もいると思いますので、様々な用途が考えられますね。
自分の生活で何に一番お金を使いたいかを考えて、それを基盤に節約していくと、貯金をできたりゆとりある生活を送ることができるのではないでしょうか?

落とし穴!しっかり税金や保険料も考えて!

生活するには食費や家賃のことだけで良いんだよね!と考えている方。税金や保険料などがあることを忘れてはいけません!住民税や健康保険料は案外高く驚いたという人も多いです。しっかりこれだけ払わなければならないという額をあらかじめ把握しておくべきです。年金は今のうちから払っておかなければ、定年してから痛い目を見ます。保険料も万が一病気やけがで入院することになってしまった時に、保障がでません。自分のためにも、痛い金額ですが払っておきましょう。

まとめ

お金はいくらあっても足りないものです。あったらあっただけ使ってしまうという人もいると思います。一人暮らしはすべて自分でやらなければなりません。
初めての一人暮らしともなると、最初はお金の配分に困ったり迷ったりすることもあるかもしれませんね。だいたい最初に目安を決めてここまでしか使わない!と決めておくと、お金が底を尽きてしまうリスクも減るかもしれません。
自分なりの生活スタイルを模索して、素敵な一人暮らしができると良いですね!

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