暇つぶし方法の提案!通勤時間に紙とペンだけを使う方法!

おすすめのスケジュール帳
皆さんはシステム手帳を使い込んでいらっしゃるでしょうか?
年明けは気合を入れるのですが、ずっと長い間手帳を開くこともなく、結局のところ手帳の中身は何も埋まっていない状態で終わってしまう、といった経験があるかと思います。

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暇つぶしでスケジュール帳の活用

ほぼ日手帳

年末になると、この1年を振り返ると何も埋まっていない手帳をめくっては「いったい何をしていたのか?」と、何とも言えない気持ちになったことはないでしょうか。

  • システム手帳をすべて埋めてしまうくらい、次から次へとスケジュールが入るようなことはない。
  • 日記を書くとなったらとてもめんどうで書く気になれない。
  • だけど自分が生活してきた時間の証というものを残しておきたいという気持ちはある。

ということはないでしょうか。
そこで1つ提案したいと思います!日記とスケジュールがセットになっていて、それに加えてたくさん余白があるノートみたいなものがあるとしたら、それに日頃の出来事などをメモするというのはいかがでしょうか。
そこでおすすめしたいのが 「ほぼ日手帳」です 。このほぼ日手帳があれば毎日のスケジュール、月間のスケジュール、そして毎日のフリーページの機能を利用することができます。

ほぼ日手帳の使い方

もし予定がなかったとしても、日頃のメモを記載することができます。また、何も書くことがなければ、例えば何か絵を書いて見たり、月間スケジュール欄にシールを貼ることもできますので、いろいろ工夫することができます。
フリーページについては半ページ分使用することができます。例えば、付箋メモを貼りつけてみたり、またはシールやイラストを使ってデコったりすれば、オシャレなエッセイブックになるのではないでしょうか。
何年か経ってからこのような手帳を見返してみると、そのときの自分の仕事や生活について思いもよらないヒントを得ることができると言っている方もいらっしゃいます。
また、自分史として手帳を利用している方もいらっしゃるようです。
工夫すればいろいろな使い方が可能なので、ほぼ日手帳を使ってみてはいかがでしょうか。

マインド・マップもどきで考えをまとめてみる

マインドマップのイメージ

紙とペンだけの暇つぶし

待ち合わせしているときのカフェや通勤しているときの電車内などで、紙とペンがあれば暇つぶしをすることができます。
それに加えてただの暇つぶしとは思えないような、質のよい整理というものができてしまいます。
ここでいろいろ思い浮かんだ雑然とした思考を整理していくのです。
いつも頭だけで考えてしまいがちで、うまく思考の整理ができないと混乱の原因になってしまいます。
改めて思考の整理をしようとするとなかなかうまくいきません。そういうときは
暇つぶしのメモくらいの方が、フレキシブルに整理できるのではないでしょうか。
参考として以下の記事も書いておりますのでご紹介しておきます。

【暇つぶし】空いている時間に自分の夢や目標をスケッチしてみる
時間が空いたときに何もすることがなく、いつの間にか時間が過ぎてしまったということはないでしょうか。そういうときは自分の夢をスケッチし...

マインド・マップもどき

正しいマインド・マップと比べるとかけ離れてるのですが、わかりやすく言うとまず目標または結果を先に書きます。そしてその目標または結果から下方へそのためにすべきことを書き込んでいくという方法です。
マンガみたいな吹き出しを書き込んでいきながら、下へ下へと結びつけて行くようなイメージになります。
「ダイエット」を目標とした例を以下にご紹介します。


  1. まず「ダイエット」を太い線で囲みます。
  2. そして「ダイエット」を中心にして線を派生させていき、「ダイエットするには?」の問いかけを書き込んで丸で囲みます。
  3. 次にこの問いかけに対する答えとして、例えば「食事」「運動」そして「定期計測」を派生させていきます。
  4. 次にそれぞれの食事や運動などに対して、そのためにすべきことを派生させていきます。
    例えば「運動」からは2本線を派生させていき、「時間がある」と「毎日できること」のそれぞれを丸で囲みます。
  5. そして時間がある時からさらに派生させて、「ジョギングする」と「ジムへ通ってみる」のそれぞれを丸で囲んでいきます。
  6. また毎日できることからさらに派生させて、「出勤したとき階段を使用」と「家でストレッチ」を丸で囲んでいきます。

以上のようにどんどん派生させていき、これ以上細分化できなくなってしまったらそこで終わりとします。この「運動」とと同じ様に「食事」や「定期計測」も派生させて書き込んでいきます。

考えていることを整理することが重要

このようにどんどん派生させていくことは実行しなければならないものでも、良いか悪いかを決定するものでもありません。
思考を整理すると同時に文字を書くことにより、脳へ行動や整理された思考をしっかりと記憶させることが重要なのです。
思考が整理されることで焦りなどもなくなる効果もあります。また、気持ちに余裕が生まれます。
さらに「目からウロコが落ちた」ような発見もたくさんあるかもしれません。

暇つぶしでアート活動

懸賞の応募方法

皆さんは懸賞の応募をしたといった経験はありますでしょうか?
ちょっと前までは、ハガキにコツコツと手書きで書かなければならなかったので、そのハガキ代だけで結構お金がかかりました。
しかしながら今の時代は懸賞サイトというものがありますので、お金を必要とせずスマホやPCでインプットするのみで応募することができます。
このように手書きするのと比べて楽になりました。しかし、必死に応募し続けるにはかなりムリがあると思います。
そういうわけで暇つぶしくらいで懸賞を楽しんでいる方が、「忘れたころに福がやってくる」ということでいいのかもしれません。

コンテストの応募

アイデア発想法を使ってコンテスト応募
いろいろある懸賞の中には、コンテストといったものもあるのをご存じでしょうか。
写真、川柳、料理のレシピ、キャッチコピー、または体験談など、いろいろなコンテストがあります。
懸賞もよいと思いますが、これとは別におすすめなものはこういったコンテスト系の応募なのです。
もし毎日電車通勤をしているのであれば、まずは挑戦してみてはいかがでしょうか。
電車の中というのはかなり集中できるのではないかと思います。
意外にも、一日において一番静かにそして集中して過ごすことができるのは、通勤しているときの電車の中かもしれません。
この通勤時間を利用して、アート活動にチャレンジしてはいかがでしょうか。
川柳というものは常日頃の不満を作品にしていくことで、かなり高い評価を受けている方もたくさんいらっします。
作品に日頃のフラストレーションを込めることによってとても素晴らしいものが出来上がるかも知れません。
今までは毎日つらいと思いながら乗車していた電車ですが、それをアート作品を作るためのアトリエとして変えてみてはいかがでしょうか。

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