夏バテ対策をするには食事が重要!その他にもおすすめの対策がある?

夏バテの対策と食事
夏本番となって暑くなってくると、なんとなく「何もやる気がしないな」、「体がだるいな」、そして「食事する気がしないな」というような気持ちになる方もたくさんいらしゃると思います。

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夏バテ対策

夏になってこういった症状が現れると「夏バテ」と称していると思います。しかし、実際のところは夏バテの定義というのは明確になっていないそうです。
特に「無気力」、「だるい」、そして「食欲不振」といった典型的な症状をすべて「夏バテ」と称しているとも言われています。
またこのような症状というのは日頃の生活においてこれといって大きな問題にならないので、特に夏バテ対策をせずに暑さが過ぎていくのをひたすら待っていることがほとんどだと思います。
しかしながらしっかりと夏バテ対策を行うことによって、こういった症状を緩和させることもできます。また、夏バテ予防をすることも可能となります。

夏バテとは

夏バテとは、暑さによって体の体温を調節する機能が正常に働かなくなってしまい、自律神経のバランスが崩れてしまう症状です。そしてバランスが崩れてしまうことによって食欲不振やだるさといったような症状が体全体に現れてしまうこと指しています。
簡単に言うと、夏バテ対策というのは「自律神経のバランスを正常な状態に回復させるための行為」ということです。
夏バテの原因を理解し、そして正しく対策をすることが重要です。

食事で対策

一般的な夏バテ対策と言うと「食事」ではないでしょうか。
夏バテ対策をするための「食事」として代表的なものは、例えば「うなぎ」だと思います。
その他にもいろいろな食事がありますが、このような対策として適切な食事をすることによって夏バテを解消することができるのです。

ツボ押しで夏バテ対策

食事だけでなく「ツボ押し」というのも夏バテ対策に効果があると言われています。
最もよい対策というのは食事をすることで必要とされる栄養素を摂取することです。また、この食事以外の方法で夏バテ対策をすることによってより効果的な夏バテ対策が可能となります。
以下に自分で手軽にできるツボ押しマッサージをご紹介します。

胃腸の働きを正常にするためのツボ

「関元(かんげん)」と「神闕(しんけつ)」というツボが胃腸の働きを正常に戻してくれます。
おへそのところに「神闕(しんけつ)」というツボがあります。そしておへそから指4本くらい下の場所に「関元(かんげん)」というツボがあります。この部分に両手を置きながら、息を吐いたときにツボを押と同時にマッサージをします。

疲労回復をするためのツボ(湧泉)

夏バテの予防と解消
足の裏の中央に少し凹んでいるところがあり、そこに「湧泉(ゆうせん)」と呼ばれているツボがあります。
この湧泉は疲労回復をするためのツボになります。
両手の親指を使てツボを強めに押しながら揉むようにするのがコツです。
もしツボを押すのがめんどうなときは、床にゴルフボールを置いた状態でそのゴルフボールを足で踏みながらぐるぐる回してみるという方法もあります。

疲労回復をするためのツボ(注夏)

手首の少し上で手のひらの親指の付け根の下あたりに少し膨らんでいる部位があります。
この部位が「注夏(ちゅうか)」という疲労回復のツボになります。
人差し指と親指を使いながら、ツボに手を挟み込むようにしながら押さえつけてマッサージするのがコツです。
ツボを押すときの注意点としては、まず強くツボを押しすぎないようにすることです。そして長時間ツボを押し続けないことです。ツボを押すときのコツは痛気持ちいいくらいの状態でツボを押すといいようです。
気軽にツボ押しをすることができますので、夏バテ対策として取り入れてみてはいかがでしょうか。

水分補給は重要

夏バテ対策の一つとして「水分補給」があると思います。
夏バテ対策として食事をすることはとても重要です。それに加えて「水分補給」もとても重要なのです。
しかしながら正しくない水分補給をしてしまうと、かえって夏バテを悪くさせてしまうこともあります。
そういうわけで食事をするのと同時に水分補給を効果的に行うことによって夏バテ対策をする必要があるのです。
それでは、どうして夏バテと水分補給が深く関係しているのかについて、その理由を以下にご説明します。

体を構成する水

私たちの体というのは2/3が水分で構成されていると言われています。
その水分のバランスによって私たちの健康管理が可能となるのです。
そういうわけで、もしその水分が不足してバランスが崩れてしまったら、夏バテだけに限らずその他にも深刻な症状を引き起こしてしまう可能性があるのです。
私たちは1日の内に何回か排泄を行い、汗をかきます。そのときにだいたい2600mlの水分が1日に失われるそうです。
普通に生活しているだけで2600mlくらいの水分が失われてしまうので、その分の水分補給が必要です。
その水分補給の手段が食事や飲料水ということになります。

注意点

しかしながら飲み物については何でもいいというわけではありません。
例えばスポーツ飲料や水などの飲料水であればいいと思います。しかし、甘いジュースなどについては効果的に水分補給できるとは限りません。
甘いジュースはたくさんの糖分が含まれています。ジュースを飲んで糖分を過剰に摂取することによって空腹がまぎれてしまうことがあります。その場合、食事をしなくなってしまうので栄養不足になってしまう可能性があります。
また冷たすぎる飲み物についても注意が必要です。冷たすぎる飲み物は胃腸に負担をかける可能性があります。その場合、食欲不振の原因となってしまい夏バテを引き起こしてしまう可能性があります。
このように適切な食事をすること、そして適切な飲料水を摂取することによって効果的な水分補給ができるようになります。

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