水素水って何?その効果や選び方が気になったので調べてみた!

ビガーブライトEX,IZUMIO
最近は体にいい飲み物として「水素水」が人気となっています。
テレビや雑誌などにおいて何回も特集されているので、一度はそのことばを耳にしたことがあると思います。それでは水素水とはいったいどういった水なのでしょうか。

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水素水とは

悪玉の活性酸素

私達が生きていくためにはエネルギーが必要不可欠です。
エネルギー源というものは、体の中の細胞内において酸素を取り込み栄養成分を分解することによって生成されます。
このエネルギー源が生成されるときに副産物も生成されます。そしてその副産物が「活性酸素」です。
活性酸素は大きく分けて悪玉と善玉の2種類ががあります。
悪玉の活性酸素については、体の中に必要以上に蓄積されると体のいたるところで暴れ出します。そしてDNAや細胞を傷つけてしまいます。そうするといろいろな病気の要因となってしまうのです。例えば、老化や生活習慣病などの原因になる可能性があるのです。

善玉の活性酸素

一方、善玉の活性酸素については、体の外から侵入する細菌やウィルスを撃退して排除してくれます。

水素水の効果

水素は簡単に他の物質と結合してしまうといった特徴があるので、この水素の特徴を活用して水素水という形で飲むことで体内に取り込みます。そして水素水を取り込むことによって、体の中にある活性酸素と結合します。その結果、活性酸素を体外にスピーディに排除してくれるという効果が期待できるのです。
水素水については医学的試験から、以下(50音順)のように20種類を超えるほどの症状や疾患に対して効果的であると証明されています。
健康,ダイエット,効能 海外では昔から水素水が注目されており、「水素は万病の救世主である」と言われているようです。
さらには水素水を飲むことによって、細胞を活発化させることができます。そのため新陳代謝も活発化させることもできるため、美容やダイエット効果も期待できます。

美容にも効果あり

トラストウォーター,浸みわたる水素水
上記でご説明しましたが、美容効果も期待できますので女性の方におすすめです。
また、美容に関連して水素水は皮膚を紫外線から保護して肌にシワができてしまうのを防止する効果が期待できます。
また、コラーゲンが皮膚内において作り出されるのを促進するといった効果も期待できます。
このように水素水によってよい循環が生まれます。活性酸素を排除できればコラーゲンが正常に作りだされます。そうすると肌の保水力もアップし、保湿効果もアップするのです。
メラニン色素というのは、皮膚のくすみやシミなどの原因となります。このメラニン色素は、脂質が活性酸素と互いに結合することによって増えます。
例えば水素パックをしたり、水素水を飲んだりすることで水素を肌に与えることが可能になります。そうすることでメラニン色素が作り上げられるのを抑制することができますので、くすみやシミなどができにくくなり美白効果が期待できるのです。
つまり、水素水を飲むことによって肌にハリとうるおいをもたらし、きれいな肌にすることが可能なのです。
水素を水素水という飲み物で体の中に取り込むことにより、病気を予防するだけでなくダイエット、美容や体質改善などの効果が期待できますので、試してみてはいかがでしょうか。

水素水の選び方

仙寿の水,KIYORABI
水素水を選ぶ際には容器、水素濃度、価格、そして使用されている水をチェックするようにしましょう。以下にチェックすべきポイントについてご説明します。

アルミパウチ容器

水素の分子というものは非常に小さいものです。
そのため、水素は簡単にペットボトル容器などを通り抜けることができてしまいます。
したがって、水素水を製造するプロセスにおいていくら水素をペットボトルに注いだとしても、さあ飲もうといったときにはほとんどすべての水素がペットボトルから逃げてしまったような状態になっていることもあるのです。
ということで水素水を選択する際には、まずは密閉性の高い容器に入っているかどうかをチェックすることがポイントです。そして密閉性の高い容器で水素水を販売しているメーカーを選ぶようにします。
ちなみに、おすすめなのはアルミパウチ容器に入っている水素水です。
今のところ、アルミニウムだけが水素水を容器から通り抜けできないように閉じ込めることが可能であると言われています。

スティックタイプと浄水器

現在、どのような容器で水素水が販売されているかというと、上記でご説明したようにアルミパウチ容器があります。そしてその他にもペットボトル、浄水器、そしてスティックタイプなどに入ったものが商品として販売されています。
スティックタイプや浄水器については自宅の水を使って水素を発生させて作ることができます。したがって、飲み水だけに限らず料理などにも使用することができるというメリットがあります。
しかし浄水器については値段が高いというデメリットがありますので、スティックタイプの方が人気があるようです。

おすすめの容器

上記でご説明したように、アルミパウチ容器については水素の含有率が最も高くなります。
アルミパウチ容器に入ったものはいくつか種類がありますが、その中でも飲みきりタイプというものがおすすめです。
その理由は、蓋を開けてしまうと水素は次から次へと抜けていってしまうからです。
そういうわけで蓋を開けたらできるだけ早いうちに飲み切ってしまうようにしましょう。
例えば、水素水を開封した状態で1日そのままにしたとすると、「いくら蓋を閉めてもほとんどの水素が抜けてしまってなくなってしまう」というのを意識することが重要です。
蓋は付いているものであっても、開けた後2時間~3時間のうちに水素水をすべて飲んでしまうようにしましょう。
メーカーもいろいろ工夫しており、独自技術によって水素水の中には開封した後でも48時間は水素が逃げていかないように維持できる商品もあるようです。
水素水選びのポイントは、水素は逃げやすいということを理解することです。したがって蓋を開けたら飲みきることができる量のものを選ぶことが重要です。

水素濃度

水素水に含まれている水素の含有量というのは、その含有量が高ければ高いほど体によいことを意味しているのではありません。
水素水を容器に入れたときに1.6ppmになると飽和状態になるそうです。
なお1.6ppmよりも濃い水素水も販売されており、その濃度は2.0ppmや3.0ppmくらいあります。水素の飽和状態が1.6ppmだというのに、これよりもっと詰め込もうとすれば圧力を強制的にかけるということになります。
このように強制的に押し詰められてしまうと、開封した瞬間にたくさんの水素が一気に飛び出してしまう可能性がありますので、高い濃度の水素水については注意が必要です。
水素水の濃度については以下のようなことがわかっています。


  • 1.0ppmと2.0ppmの水素水を比較した場合、実際のところは両方とも効果は同じくらい
  • 私たちが摂取することができる水素濃度というのは0.4ppmが限界
  • 0.4ppm以上の水素水を摂取したとしても、摂取しきれないので最終的には呼吸や尿を介して水素が体外に排出されてしまう

したがって、上記のことから1.0ppmと2.0ppmの水素水ではあまり効果に違いはなく、摂取できる水素濃度は0.4ppmであるということからおすすめの水素水は濃度が1.0ppm前後のものとなります。
なお濃度が1.0ppm以下になってしまうと、その濃度が低くなれば低くなるほど水素が体に与える効果にも差が出てくると言われています。
つまり、例えば1.0ppmと2.0ppmにおいてはほとんど差はないとしても、1.0ppmと0.7ppmにおいては効果に差が出てくるということになります。
したがって0.8ppm以上1.6ppm未満の水素水をおすすめします。

1回あたりに飲む量

1回あたりどれくらい飲むかについても重要となります。
もし体に必要とされる水分量をとらないと、水素水を飲んだとしても十分な効果を得ることができない可能性があります。
ということで1回に飲む量については少なくても200ml以上の水素水を飲むようにするといいでしょう。

その他にチェックする項目

他にもチェックしておきたいポイントがあります。それは商品価格、使用されている水はどこのものか、そして水素水に含まれる水素の量などの項目になります。水素水を購入するまえにこれらの項目をよく調べることが重要です。

チェックリスト

水素水を選ぶ際にチェックすべき項目をまとめてチェックリストにしました。
水素水を購入するときの参考にしていただければ幸いです。

項目 チェック
水素が逃げにくい容器か?
水素濃度は0.8ppm以上1.6ppm未満か?
どこの水が使われているかはっきりしているか?
価格は適切か?

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