モンブランケーキが好きなので作り方を調べてみた!そのポイントは?

モンブランケーキの定義と作り方
夏も終盤に近づいてきましたね。もうそろそろ食欲の秋です。さんまやサツマイモ、かぼちゃ、舞茸、なす……。秋は様々な食材が美味しい季節です。その中でも、「栗」も秋の旬な食材として多くの人に愛されていますね。栗を使った食べ物といえば「モンブラン」ですね。

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モンブランを作るポイント

ショートケーキなどの生クリームを使ったケーキが苦手でも、シンプルで上品なモンブランであれば食べられるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
喫茶店のメニューの中でも必須のモンブランですが、自身で作ったことはありますか?モンブランが作れる!というだけでなんだか自身の武器にもなりそうですよね。
意外にも簡単につくれるので、スイーツ作りに挑戦したい方や、日頃から料理が好きという方にもオススメのケーキです。今日はこの「モンブラン」を上手に素敵に作れるポイントをまとめて紹介していきたいと思います。

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まずは下準備をしよう

スイーツ作りでは下準備が重要です。モンブランにおける下準備は主に3つです。

  1. バターと卵を室温に戻しておく。オーブンは170度~180度に予熱。
    マロンペーストを小分けにして、丸めておく。
    ※モンブランの高さをうまく綺麗に出すのに非常に便利です。
  2. グラニュー糖を加えたホイップクリーム用の生クリームは、角が立ち、その角の先端が曲がるくらいにしておき、冷蔵庫で保管しておく

準備とはいえども、非常に重要な工程ですので、手を抜かずに行いましょう。
特にクリームに関してはモンブランの要になる部分ですので、しっかりと良い具合を見極めてみてください。

モンブラン作り~土台を作る~

モンブランの定義とおすすめの店
いよいよモンブラン作りに取り掛かりましょう。
まずは土台作りからチャレンジしていきます。

  1. 室温に戻したバターをクリーム状になるまで練って、グラニュー糖を加え、よくかき混ぜます。
  2. 卵をよく溶き、少しずつ分けて流し入れてください。混ぜ合わさったら、アーモンドプードルを加えてさらに混ぜます。
    ※卵を加える毎に泡立て器でよくよく混ぜるのがポイントです。
  3. 土台を型に流し入れ、表面が平らになるように調整し、予熱をかけていたオーブンで15~20分ほど焼きあげていきます。
    ※オーブンの種類によって、焼き具合もかわってくるので、しっかり焼き色を見計らってください。

焼きあがったら土台は、完全に熱がとれるまでよく冷やしておきましょう。
ひとつひとつの工程で手抜きをしないことが、綺麗なモンブランにつながっていきます。
面倒だと思わず、愛を込めてモンブランを作っていきましょう。

モンブラン作り~モンブランクリームを作る~

いよいよモンブランクリーム作りです。

  1. 氷水で生クリームを冷やしながら混ぜていきます。
    ※とろみがつくくらいになるまでが良い頃合いです。
  2. マロンペーストをなめらかになるようにほぐします。

クリームは味の要ですので、丁寧に作るように心がけましょう!
生クリームとマロンペーストを混ぜる時には、マロンペーストのなめらかさが重要になってきます。しっかりとなめらかになるまでこれでもか、とほぐすのが大事です。

モンブラン作り~仕上げ~

いよいよモンブランケーキ、仕上げに入ります。

  1. 土台の上に、下準備の際用意した小分けの丸まっているマロンペーストをのせます。
    ※不安定になってしまう場合には、生クリームなどを使って安定感を作り出すと良いです。
  2. 冷やしておいたホイップクリーム用の生クリームは、マロンペーストをつつみこむようにしてのせます。
    うまくモンブラン特有の山のような高さが出るようにしましょう。
  3. 口金をつけたしぼり袋に、作っておいたモンブランクリームを入れて、・の上に絞り出していきます。
    円を描くようにもこもこと高さをつくりましょう。

なおクリームは熱の影響を受けやすく、ゆるくなると綺麗な高さを作ることができません。
口金のついたしぼり袋に入れたあとの盛り付けの作業はてきぱきと素早く行うと良いでしょう。
お好みで、粉糖などをかけたり、マロングラッセをのっけたりして出来上がりです。
金箔を散らしたりしても綺麗に仕上げることができます。

まとめ

ケーキ作りやおかし作りは一つ一つの工程をいかに丁寧に、手をぬかずにやるかが重要になってきます。
モンブランは特にクリームが大事です。クリームの混ぜ合わせを少し適当にしてしまうだけで、仕上がりが全く変わってきたりするものです。
スイーツは非常に繊細です。何度も挑戦して、自分好みのモンブランケーキを模索してみてはいかがでしょうか?

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