メタボを解消するには有酸素運動が効果的!

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これから減量していくためには何をすれば効果的なのでしょうか。まず考えられるのが食事制限です。しかし、体重を減らすには食事制限だけでは不十分なのです。

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減量するための運動

減量を行うにあたっては、食事制限やサプリメントを服用するという方法があります。一方、運動をすることも非常に大切です。むしろ、運動しないことには減量の成功はあり得ないといってもいいでしょう。その基本は、とにかく自分の身体をよく動かすことです。

身体に負荷のかかる運動を

運動というと、ビューティーサロンで受けるマッサージ、また整体クリニックやカイロプラクテックにおけるイントラクターや整体師に施術してもらう身体の強制的動作を思い浮かべるかもいることでしょう。しかし、それらはいずれも、自分の身体に人の力が加わるだけであって、自分自身で力を出して身体に負荷をかける運動ではありません。

減量に効果的な運動とは

すなわち、減量に効果的な運動とは、上記にあげたような他者に依存する身体的動作ではなく、自分の力によって自分の体を動かし負荷をかけるという運動です。では、どんな運動が減量には最も効果的なのでしょうか。
その最も簡単な方法は、屋外でのウォーキングです。それも単に歩くだけではなく、毎日最低続けて30分以上は歩くことが大切で、できれば両手に各々1kgほどのダンベル(おもり)を持って歩くのがいいでしょう。理由は簡単で、すなわち「身体に負荷をかけること」だからです。

有酸素運動

ウォーキングに比べてさらに効果的なのは、いわゆる「有酸素運動」であり、それはジョギングを30分以上休みなく続けることで生まれてきます。
ただし、減量とは孤独で単純なことの繰り返しでもあります。それを少しでも軽減させるためには、景色のいいところや変化のあるところでウォーキングを行うことです。そう考えると、郊外の河川敷や緑の多い公園などが適していますね。
しかも、それらの場所は木々が多いために新鮮な酸素も多く、まさに有酸素運動にうってつけの環境であると言えます。しかも、景色に変化がありますから、景色から得られるリフレッシュ効果がとても大きいのです。ダイエットするときにありがちなストレスの軽減にも、大いに効果的なことは言うまでもありません。
ただし、そのような場所が無い場合は、スポーツ施設内にあるランニングマシンなどの利用をおすすめします。景色に変化がないので、携帯音楽プレーヤーで好きな音楽を聴きながら行うと、気分転換にもなりますね。

スイミングのすすめ

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ウォーキングが減量に効果的なことは上記で述べましたが、実はもっと効果的なおすすめの運動があるのです。それは、スイミングです。スイミングが減量に適している理由は幾つかあって、1つは、前述のような有酸素運動であることです。2つめは、水の浮力によって身体が浮くので、体重が重いために膝を痛めている方にとっては、運動がしやすくなることです。また3つめは、歩いたり手を動かしたりするときの水の抵抗が、丁度よい身体的負荷になることです。

必ず適正な指導を受けよう

しかし、注意すべきことは身体に極端な負荷をかけてはいけないことであって、そのためにも、スイミングの時間、運動方法や泳法について、インストラクターの適切な指導のもとに行なわなくてはならないことです。なかでも、心肺機能のチェックは最重要ポイントですから、一定の時間ごとに脈拍と血圧を測定してもらい、負荷をかけていい継続時間を確認してもらうことが大切です。
専門化の指導があれば効果も上がりますし、安心もできます。そしてそこから生まれる精神的余裕は、減量にも効果をもたらします。

水中ウォーキングのすすめ

スイミングスクールに行ったとしても、なかにはスイミングが苦手な方もいるでしょう。あるいは、インストラクターによって、スイミングは慣れてからと言われた方がいるかもしれません。そういう場合は、是非とも水中ウォーキングを続けてみてください。ただし、インストラクターの指示時間やスピードに従ったうえで行うようにします。そうすることで、呼吸器系統や手足をフル活用した運動を実感することができ、同時に、全身を使った運動が最大の減量効果があるということも実感できることでしょう。
スイミングのいいところは、都会に住んでいたり、郊外でのミドリのある自然の中での運動ができない方も、気軽に減量のために運動を行えることです。

ストレッチ体操

そして、ウォーキングやスイミングの合間に行うと効果的なのが、ストレッチ体操です。職場によっては、始業前に体操を行うところもあるでしょう。そういう場合は、職場体操に必ず参加しましょう。
あるいは、オフィスワークが主体である仕事であれば、自分なりにパソコン等から手を離して全身運動をゆっくりするもの効果的です。大切なことは、そこで深呼吸を忘れないことです。
さらには、自宅で寝る前に3~5分間程度のストレッッチ体操をすることも、十分な熟睡に効果的です。
このストレッチ体操も、できればプロの指導を仰いでみましょう。何故なら、全くの自己流では減量効果につながらないばかりか、身体的に支障をきたすことさえあるからです。

まとめ

  • 減量に効果的な運動は、有酸素運動である
  • スイミングやストレッチ体操を併用すると効果的
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