体重を減らすコツ!減量の王道は食事制限・運動・サプリメントの3本柱

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体重を減らすための方法として代表的なものが食事制限や運動です。ただし、間違った食事制限などをしてしまうと体調を崩してしまう可能性があります。それではどのようにしたら健康的に体重を減らすことができるのでしょうか。

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健康を損なわない減量のすすめ

正しい減量方法とは、前述したように、「単に痩せればいい」という単純なものではありません。それは以下の前回の記事でお分かりいただけたことと思います。

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ハイテク体重計

減量にチャレンジしている方が毎日必ず行うことは何でしょうか。
それは、体重計に乗ることですよね。
それは減量を始めた翌日から気になるもので、どんな方でも、必ず1日に1回やそれ以上は体重計に乗って、一喜一憂することでしょう。ただしここで気をつけなくてはならないのは、極端な食事制限によって痩せた場合、それはほとんど筋肉の減少によって痩せていることです。何故なら、摂取するカロリーが減ってくると、人体は最もカロリーを消費する筋肉を減らして対応しようとするからです。
したがって、通常の体重のみを表示する体重計では、体内における水分から脂肪分までを含んだ、それこそ何もかも合わせた重さを表示してしまいますので、減量を始めたことに伴う筋肉量の変化が分かりません。
家電量販店等に行くと、筋肉と脂肪の両方を表示する体重計が売られていますから、それを利用するのが望ましいです。またそうした体重計は、50グラム単位まで測定することができますから、体重のわずかな変化を知ることもできますね。
高い精度で体重を知りたい方は、ぜひご覧になってみてください。

無理のない方法を

減量の王道は、あくまで健康を損なうことのない方法です。
ですから、普段から人によりたくさん食べる方は無理のない範囲で減らすのが望ましいです。したがって、食事の量を極端に減らす、一日三度の食事を二度にする、甘いものを全て絶つ、アルコールを一切やめるなどの方法は、一見良さそうに見えますが、一方では精神的ストレスを溜め込んでしまいます。その結果、反動で「やけ食い」なんてことにもなりかねません。

運動を組み合わせよう

前述したように、食事を減らすだけの減量は、身体の筋肉から減ってしまいます。すると当然のことですが、男性なら厚みのある胸の筋肉、女性なら形のいいお尻など、身体のシルエットを形づくる大切な部分が失われてしまいます。男性なら、以下の記事のようにメタボリックシンドロームを解消しようとしたのに、お腹ぽっこりはそのままで、胸や腕の筋肉だけが落ちてしまう、なんてこともあり得ます。
あくまでも、全身のバランスを考慮した美しいスタイルを維持しながら減量したいものですよね。

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有酸素運動が効果的

水泳,歩く,走る

そこで、体重を減らすのにおすすめなのは、適度な運動です。あまりに激しい無酸素運動は、筋肉でカロリーを消費するだけで、脂肪燃焼までつながりません。そこで効果的なのは、スイミングやウォーキングなどの有酸素運動なのです。
しかも、スポーツジム等のインストラクターの指導に従ってプランを立て、計画的に続けるのが望ましいです。
特に、オフィス等で一日中机に座ってパソコン操作などをする方は、休憩時間にはストレッチをするなど、職場の片隅でも簡単な体操をすることができます。そうすれば、身体の緊張を除去することにもつながり、減量したいという意識を継続させることができます。

脂肪を減らすには

減量でおすすめするアイテムの1つとして、体脂肪量を表示する体重計についてご紹介しましたが、減量の大きな目的は、まさに、その脂肪分を健康的に少なくすることに他なりません。
脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますから、特に腹部が肥満している方では、内臓脂肪を減らすことも大切な目的となります。

効果あるサプリメント

そこでおすすめなのは、例えば化学品メーカーのライオンによる「ラクトフェリン」で、これを利用することによって、腹部の肥満解消を期待できます。

あるいは富士フィルムによる「メタバリアスリム」もあります。

いずれも飲みやすい錠剤ですから、これらは減量を効果的に行う上でのお勧めアイテムとして明記しておきます。

食物繊維

さて、食事制限においては、食物繊維を積極的に摂取することも健康的な減量には必要となってきます。例えば、朝食に全く何も食べずにそのまま出勤した場合、お腹が空いて、仕事に支障をきたすことがあり得ます。
そこでひとつの方法としては、、栄養のあるキャベツを生のままたくさん食べるという方法もあります。そうすれば、仕事中においても満腹感が得らるでしょう。
そこでどうしても我慢できないときは、適当なサプリメントで補うのがいいと思います。

減量は長い視野で

減量とは、長い時間がかかるものです。別な言い方をすれば、数週間というような短い時間で考えるのではなく、数ヶ月という時間軸で効果が出てくるものです。
そんな長丁場を過ごすためには、無理せず、そして体重計に乗ることが楽しくなるような食事やサプリメントを摂取し、有酸素運動をして、そしてストレス軽減に努めることが最も大切なのです。

まとめ

  • ハイテク体重計を使うと、僅かな変化が実感できるので、挫折しにくい
  • 減量の王道は、食事制限・運動・サプリメントの組み合わせである
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