太りにくい体質にするには筋肉を鍛えて基礎代謝を上げるといいみたい!

運動と減量の関係
ダイエットの基本が「運動」にあるということは、誰もがイメージとして知っていることでもあります。

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運動を侮るなかれ

しかし、知っているということがそのまま「実践すべきである」という認識につながらないということも、多くの人が痛感していることです。
ですが、運動を侮ってはいけません。
そこで、ダイエットにおける運動の重要性について簡単にお話していこうと思います。

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ダイエットと食事制限の関係

まず、ダイエットといえば多くの雑誌、特に女性向けの雑誌の話題として取り上げられる事が多い内容です。
雑誌以外にも、最近ではインターネットの記事の中にもダイエットについて取り上げている物が多く見られ、多くのユーザーがダイエットに関する知識を手軽に仕入れることができるようになっています。
それらの記事の中には「運動による消費カロリー量は少ない」という感じに解説している内容もチラホラと見かけることがあります。
よく「〇〇を1時間継続した場合の消費カロリー量はご飯お茶碗1杯分」というように、決して楽ではない運動量におけるカロリー消費量が、身近なちょっとした食事量にしか相当しないという風に書かれていることがあります。
そのため、運動による消費カロリー量の増加よりも、摂取カロリー量を減らすための「食事制限」こそがダイエットのキモであるというように書かれていることがあります。
確かに、食事量を制限することで摂取するカロリー量を減らし、短期間で急激に体重を減らすことは不可能ではありません。
しかも「食べる量を減らす」というだけなので、運動が苦手な人でも「痩せたい」という強い思いがあれば誰でも成功させやすいというメリットも有ります。
これだけ見れば、いいコト尽くしで利便性の高いダイエット法であるように見えますね。

食事制限の危険性と運動の重要性

食事制限と減量
しかし、食べない分だけ痩せるということは、ある意味で当然なことです。
単純な計算では「摂取カロリー-消費カロリー」の分だけ身体に脂肪が蓄えられてしまい、これがマイナスの数値になれば痩せるという話です。
なので、摂取カロリーを減らす食事制限は、理に適っている話ではあります。
しかし、食事というものは生命活動を継続する上で必要不可欠な要素であり、食事制限を継続してしまえば著しく健康を害すことになりかねません。
場合によっては「摂食障害」を始めとして、さまざまな病気の原因になる可能性だって存在します。
栄養を十分に摂取できなくなるということなので、どんな不調が訪れるか分かったものではありません。
そんな健康上のリスクを考える前に、まずは「運動」を見直すことを考えたほうがよっぽどマシなのではないでしょうか。
前述のとおり、確かに運動というものはそう簡単にカロリーを消費するものではありません。
ご飯1杯、ケーキ1つで、相当な運動量の消費カロリーをチャラにしてしまう可能性すらあります。
しかし、だからといって全く運動しないということは、ごはんやスイーツによる摂取カロリーがそのまま脂肪として体に蓄えられてしまうことには変わりません。
実際、食べた分のカロリーが「別腹」としてどこかに飛んでいってしまうということはありません。
食べた分だけ、確実にカロリーとして身体に蓄積していきます。
特にデスクワークに従事している人は、休憩ついでに甘いモノを食べたり、昼食や夕食いカロリー量の多いものを食べていないでしょうか?
仕事中に身体を動かす機会の少ない業務に従事している人ほど、そういった余計のあカロリーがそのまま脂肪に変わりやすくなります。
運動をすることで、少なからずそのカロリーを消費することによって、体脂肪の増加を食い止める働きが期待できます。
「ちりも積もれば」というやつですね。

運動による他のメリット

運動によって消費カロリーを増やすということについては、それ以外にもダイエット向きのメリットが存在します。
それは「筋肉が鍛えられる」ということです。
別にボディビルダーを目指しているわけでも腕力が付くことが仕事にメリットが有るわけでもないという場合でも、筋肉を鍛えることは「代謝を促進する」という面において大きなメリットとなります。
筋肉が鍛えられることで「基礎代謝」が増加し、これによって「何もしていなくてもカロリーを消費する」という状態になります。
つまり、デスクワークで身体を動かしていない状態であっても、自然にカロリーが消費されるということなのです。
また、筋肉が鍛えられることで、身体そのものを引き締めることもできます。
もちろん、テレビや雑誌に登場するようなマッチョな肉体になることは、そう簡単ではありません。
ですが、そうならなくても十分なのです。
ちょっとした時間に運動を取り入れることで、数年後の身体に確実に影響を及ぼすことになるのです。

まとめ

  • 食事量を減らすことでカロリー量を減らすことがダイエットに繋がるが、危険を伴う
  • 運動によるカロリー消費量はそこまで大きなものではないが、運動しないことに比べると雲泥の差が生じる
  • 運動によって筋肉を鍛えることで基礎代謝が活発になり、運動しなくてもある程度は太りにくくなる
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