ニキビを治すために!3つのやってはいけないことを教えます!

ニキビを治す方法
ニキビができると、ついついやってしまうこと・・・ありますよね。
早く治したいのに、気になってしまって、ダメだと言われると余計に気になる。

スポンサーリンク

やってはいけないこと

「触っちゃいけない」分かっているのに、無意識のうちについやってしまいがちで困ったものです。
ニキビに良くないこと、やってはいけないことを、まとめてみました。

ニキビは触ったり、潰したりしてはいけません

ニキビができている肌の状態は、非常に敏感になっていて刺激に弱い状態です。
早く治したいのに、気になってしまいつい無意識のうちに触ってしまうと、治るどころか逆効果です。

触るのはダメです

分かっていても無意識のうちに、ニキビを気にして触ってしまうようなことがあると思います。
自分では触っている意識が無いのに、いつの間にか手がニキビのある部位に伸びているという人も多いですよね。
でも、触るとニキビを悪化させてしまいかねないので、絶対に触らないでください。
ニキビは肌が敏感になっていますので、触ると不衛生になりますし、手から雑菌が入ってしまい、ニキビが炎症化してしまいがちです。

潰すのは、もっとダメです

潰すのは触る以上に刺激が強く、潰れると雑菌が侵入して、炎症化を促進して悪化させてしまう可能性があります。
ニキビだけでなく、皮膚炎のようになってしまうケースもあります。
ニキビを治す方法として、ニキビを潰すと良いという説を唱える人もいますが、ごく初期の白ニキビならまだしも、通常のニキビをつぶすのは厳禁です。
ニキビが気になってくるのは白ニキビより、状態が進行して黒や赤くなってきたニキビですね。
特に一般的に気になるレベルの赤ニキビをつぶすのは逆効果ですし、治すどころか悪化させてしまいかねません。
炎症化した赤ニキビを潰してしまうと、凸状態が凹状態になり、更にニキビ跡として残ってしまいがちです。
ニキビ跡は消すのに時間もかかりますし、消えないこともありますので、決して潰さないでください。

洗顔のしすぎも、要注意です

ニキビケアには、まずは洗顔を!というのが常識ですが、洗いすぎというのも実は良くないのです。
汚れや皮脂が毛穴に詰まってしまい、ニキビになってしまうため、基本的には脂っぽい肌の人がニキビになりやすいとされています。
皮脂が多すぎて詰まったりしがちなので、余分な皮脂を少しでも落とそうとして、しっかり洗顔とガシガシ洗ったりする人も多いようです。
ただ、洗顔のしすぎによって、皮脂を摂り過ぎてしまい、水分も失ってカサツキがちな乾燥肌となってしまったりすると、逆効果です。
乾燥した肌を保護しようとして、バリア機能のある皮脂を過剰に分泌するようになり、結果として更に皮脂が多く出ることもあります。
ニキビ専用の洗顔料を使うことによって治す方法もあるのですが、これも洗顔しすぎというのはオススメできません。
ニキビ専用洗顔料は、通常の洗顔料よりも皮脂をたくさん落としすぎてしまうものがあり、肌を乾燥させるケースも多いのです。
皮脂をスッキリ落としつつ保湿するタイプの洗顔料を使い、洗い過ぎないことが大切です。

肌のターンオーバーは28日周期

ターンオーバーとニキビ
肌は新しく生まれ変わるサイクルは28日周期、ほぼ一ヵ月程度です。
汚れや過剰な皮脂で毛穴が詰まってしまい、アクネ菌が増殖することでニキビになり、炎症を起こしてしまったりすると、新しい皮膚が真皮の奥から再生してくるターンオーバーを、待たなければなりません。
つまりターンオーバーサイクルの約一ヵ月程度で肌の表面の角質や余分な皮膚は取り除かれます、年齢が上がってくると肌代謝が悪くなってきます。
日焼の跡が子供の頃と違って消えにくくなると同様に、ニキビの跡なども消えにくくなります。
炎症が悪化したり、つぶしてしまったりして、ニキビが跡になった場合は、ターンオーバーのサイクルで肌の表面の表皮は新しくなっていても、表皮の下の真皮部分にまでニキビ跡が残っていると、なかなか消えにくくなります。
ターンオーバーを何度か繰り返す、ニキビ跡が消えるまで何ヵ月もかかってしまうことも少なくないのです。

厚塗りメイクも厳禁です

ニキビを隠したくて、隠そうとして、化粧を厚くしてしまうのもよくありません。
本来なら素肌っぽいメイクで自然な薄付きにしたいと思っていても、「ニキビを隠したい!」と強く思うと、ついコンシーラーやファンデーションで塗ってしまいますよね。
赤みあるニキビだと、赤色を隠したくてコンシーラーで厚塗りしてしまう人も少なくないでしょう。
でも、早く治すためには厚塗りメイクはダメです。
どうしても、コンシーラーやファンデーションを塗るときには、物理的な刺激になってしまいます。
化粧品の成分が、強い刺激になって炎症を悪化させることもあります。
基本的にメイクは毛穴に知っては汚れなので、メイクしている時間は短い方が良いですし、クレンジング剤が刺激になってしまうケースも少なくありません。
ニキビがあるときメイクするなら、ファンデーションでパウダータイプのものにすることをおすすめします。
また、化粧品に含まれる油分がニキビを悪化させることもありますので、オイルフリーの化粧品を選択するのも良いでしょう。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください