色白にするためには日焼け後にどういったケアが必要なの?

紫外線と日焼け後のケア
美白対策としては、日焼けをしないことが一番重要になります。
まずは、今以上には日に焼けないように、最低限の現状維持が必要になるのです。
日焼けしないための対策について、考えてみましょう。

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白い肌とは

本来の肌色を確認しましょう

常に陽射しにさらされている手の甲の肌色と、肘の内側、あるいは内腿やお腹など日焼けしていない部分の肌色は違いますよね。
肌のキメや柔らかさなど肌質だけでなく、明らかに皮膚の色が異なっています。
つまり、これが長年の日焼けの結果・・・なのです。

本来の肌色と美白

白い肌というのはどういう肌でしょうか。それは白塗りしているような真っ白な肌というものではありません。一年中、日に焼けていないようなお腹などの肌と同じ色に戻ることです。美白対策とは、その人の「本来の肌色」に戻すことなのです。
つまり、色を白くするとは、もともと自分が持っていたはずの白い肌に戻す・・・ということです。
美白する方法と聞いて、真っ白い象牙のような肌色になったり、色素を抜く様な方法を思い浮かべるかもしれませんが、そうではありません。自分本来の肌色になることを指しています。
そのために、もともとの肌の色によって、人によって白さには違いがあります。もとの肌色の差によって、個人差があるということを覚えておいてください。

日焼け対策

まずは日焼けしないこと

紫外線と日焼け後のスキンケア
日焼けは、長時間の陽射しは勿論ですが、ホンのちょっとした時間でも注意する必要があります。
たとえば、洗濯物を干すためにベランダへ出ている些細な時間、郵便物を玄関先にまで取りに行く時間、ゴミを出すとき、近所の人と立ち話する時間、コンビニまでの買い物などなど、少しだけと思っている時間にも日焼けしています。腕、手の甲など服から出ている部分はすべて日焼け対策を行ってください。日焼け止めだけではなく、手袋をするなどして日焼けしないように予防することが大切です。
直射日光や紫外線による皮膚のダメージは、少しずつ少しずつ蓄積していき日焼けやシミとして出現してきますので、できるだけ防ぐことが重要なポイントなのです、

日焼け止めの塗り方

まずはムラなく、適量をキチンと伸ばして、できれば二回くらいに分けて重ねづけが効果的です。
スキンケアの後ベースメイクの前に、しっかりスキンケアで保湿して土台を作ってから日焼け止めという順番が定番になります。
日焼け止めを塗るときは、顔だけ塗るのではなく、首やデコルテまでしっかりと塗って、日焼け対策を行うようにしましょう。
顔や体など、身体全体が白い肌の方が色白で美しい肌という印象が強くなります。
顔は白いけれど、首や胸元、腕など他の部分が日焼けしていると、顔だけ白塗りのようでおかしな印象になってしまいますよね。
日焼け止めを顔だけに塗って、顔は色白だけど他は日焼け肌というのは避けたいものです。
腕や足など身体の日焼け止めも、顔と同じようにムラにならないよう、丁寧に全体に伸ばして塗ってください。
ひじ裏・手の甲・ひざ裏、足の甲など、ついつい塗り忘れしやすい部分になりますから、気をつけておきましょう。

その他の日焼け対策

日焼け対策は、日々の細かい予防の積み重ねです。気を抜かず、欠かさずルーティンとして対策することが必要になります。
毎日のことですし、日焼け止めクリームではなく、日焼け止め効果を持つ化粧下地などをキチンと使うのも効果的ですね。
日焼け止め入り乳液を使い、日焼け止め入りのUVカットの効果がある下地を使い、更にファンデーションにも日焼け止め効果の高いタイプを使うなど、重ね塗りして効果を高めるという方法もあります。汗をかいたり、少し崩れたりしても、安心ですよね。
特に春夏(3月~9月)などは、紫外線量が多くて皮脂の分泌も盛んになりがちなので、メイクも崩れてしまいがちですし、日焼け止めと下地の併用をするのもおすすめですよ。

保湿を欠かさないように

日焼け後の化粧水
日焼け止めクリームなどを使う場合に、注意しなければならないことがあります。
日焼け止めは、水や汗に強く作られていて、皮脂を吸収して、サラサラな肌状態を維持しようとします。
つまり、日焼け止めをつけると、どうしても肌が乾燥しやすくなり、粉っぽくなりがちということなのです。
日焼け止めを使用しているときには、肌がカサつきがちなので、普段よりも意識的に保湿を心がける必要があります。
肌をしっかりと保湿することによって、キメも整いますし、肌細胞もふっくらして、くすみや影もなくなり、白く見える効果もありますよ。

専用クレンジングを使いましょう

特に、SPFが高いタイプの日焼け止めほど、簡単には落ちないように通常の洗顔料では洗い流しにくなっています。
洗浄力の強い専用クレンジングなどを使ってしっかりと落とさなければなりませんから、余計に乾燥しやすくなりますね。
落ちにくいクレンジングで肌をゴシゴシとこすってしまうと、肌に刺激が強く負担となり、傷つけてしまうことにもなりますので、日焼け止め専用のクレンジングを使って、強くこすらず、優しく落とすように心掛けてください。
その後の保湿も忘れないように、毎日の習慣にしましょう。

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